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    • กิจกรรมต่างๆ / การศึกษา / การฝึกหัด
    • 2026/09/17 (Thu)

    (学校説明会のお知らせ)洗足学園と富士見 中学・高等学校説明会(女子校)開催

    平素大変お世話になっております。SAPIX INTERNATIONALでございます。
    2026年9月20日(日曜日)に、洗足学園中学・高等学校説明会(女子校)を開催いたします。
    こちらは、宮阪校長先生が直々にお話しします。

    それに加えまして9月29日(火曜日)に練馬区にあります富士見中学校高等学校(女子校)の説明会を開催いたします。こちらは、善本校長先生がお越しになりお話しします。

    入試情報や学校の特色を直接聞く貴重な機会となりますので、是非ご参加いただければと思います。

    なお、洗足学園は基本的に中学受験のみとなりますのでご注意ください。

    9月20日(日) 11:00~(EST) 洗足学園中学・高等学校(ニューヨーク校)
    9月29日(火) 13:15~(EST) 富士見中学・高等学校(ニューヨーク校)
    実施校舎にての対面でのご参加、校舎を問わずオンラインでのご参加が可能となっております。

    お申し込みの際には下記のフォームより必要事項を記入のうえお申込みください。

    https://forms.cloud.microsoft/pages/responsepage.aspx?id=Rgr8KbgY8EmifeTwIIKNBIswyEauphtPrKchpCTN1O1UN1FZVDVUTE1XT09JNUJRVUpKQjdYT1BXRS4u&route=shorturl

    現在SAPIXにお通いでない方々もご参加いただけますので、
    よろしければ皆様をお誘いのうえでのご参加をお待ちしております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/17 (Thu)

    米国事業の「撤退コスト」を半分にする——売却タイミング設計の経営科学

    「あと1年様子見」が米国事業の撤退コストを倍増させる—多くの日本企業が抱えるこの課題に対し、本稿は戦略的な売却タイミング設計の重要性を提示します。最適な時期に事業を手放すことは敗北ではなく、資本効率を高め株主価値を最大化する「経営科学」なのです。

    「あと1年様子見」という判断が、結果的に9億円の損失を生んだ具体例が示す通り、米国事業の撤退遅延は深刻なコストを招きます。実際、調査では企業の78%が資産を抱え込みすぎ、79%が期待を下回る価格で売却していると回答しており、これは世界中の経営者が繰り返す共通の過ちです。

    撤退は敗北ではなく、むしろ資本効率を高める戦略です。Bain & Companyの報告では、規律ある売却を行う企業は株主価値をほぼ2倍に高めると指摘されています。日立製作所が15年かけて22の子会社を売却し、時価総額を8倍に拡大した事例は、この「最良の所有者に事業を渡す」という規律の重要性を示しています。

    経営層が撤退を先送りする間、表面化しない3つのコストが積み上がります。本社の隠れた人件費や外部費用などの「運営継続コスト」、他の成長機会を逸する「機会損失コスト」、そしてEBITDAと倍率の同時低下による「バリュエーション減価コスト」です。これらを合わせると、P/L上の赤字の1.5〜1.8倍が実際の判断コストとなります。

    ──────────────
    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    ──────────────

    事業を「本社管理コスト」と「事業価値の方向性」で4象限に分類し、最適な意思決定が可能です。ソフトバンクのSprint買収は、撤退を遅らせた結果、巨額の負債と主導権喪失を招きました。一方、セブン&アイのヨークHD売却は、一部再出資により関係性と将来的なアップサイドを確保した規律ある売却の成功例です。

    年間売上50億円、営業赤字3億円の子会社を例に試算すると、「あと1年抱え込む」コストは表面上のP/L赤字の1.5〜1.8倍に膨れ上がります。これには営業赤字に加え、本社管理コスト、他の成長機会を失う機会損失、そしてバリュエーションそのものの減価が含まれ、保守的に見ても年間5億円以上の損失となります。

    売却先は米国事業会社やPEファンドなど4タイプがあり、最高値を引き出すには5〜10社の買い手候補をリスト化し、競争入札にかけるのが王道です。また、従業員の雇用継続は売却契約で設計可能であり、PEファンドも近年は価値創造の専門家として成長戦略を重視します。事業の崩壊を避けるためにも、早期の戦略的判断が重要です。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/16 (Wed)

    米国子会社は「再建可能」か、それとも「再建幻想」か――3つの判断軸

    米国子会社の「来期は黒字化」という言葉に耳を疑っていませんか?本記事は、感情や社内政治に流されず、あなたの米国子会社が真に再建可能か、それとも損失垂れ流しの「再建幻想」に過ぎないのかを判断するための客観的な3つの軸を提示します。

    在米日系企業の黒字率66.5%は一見好調ですが、撤退済企業を考慮しない「生存者バイアス」や、資本コスト(WACC)を上回るリターンがない「黒字の質」、悪化する景況感といった錯覚を含みます。表面的な黒字ではなく、本社連結ROICが資本コストを上回るかで判断すべきです。

    ソフトバンクのスプリント買収や東芝のウェスチングハウス買収では、撤退判断の遅れが兆円規模の巨額損失を招きました。一方、ユーザベースのクイックな損切りは、サンクコストに固執しないスタートアップ的経営の優位性を示し、伝統的な日本企業が学ぶべき構造的な歪みを浮き彫りにします。

    撤退判断の遅れは、買収主導者の「在任バイアス」、関係者の「利害相反」によって引き起こされがちです。また、「撤退コストの過大評価」や「機会損失の過小評価」、そして「撤退基準の不在」といった構造的な要因が、損失拡大を招く健全な意思決定を阻害しています。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    ──────────────

    事業再建が経済合理的に成立するには、「本社技術・ブランドに紐づく構造的競争優位」の残存が不可欠です。さらに、3年以内に「資本コストを上回る経済的付加価値(EVA)への転換シナリオ」が具体的に描け、本社経営陣の「本気のコミットメント」があることが必須条件となります。

    上記三条件を満たすか否かで、米国子会社は「徹底的投資」「外部マネージャー登用」「戦略的売却」「迅速な撤退」のいずれかの象限に分類されます。12項目からなるチェックリストで自社診断が可能ですが、結果の歪みを避けるため、独立した第三者によるレビューを受けることを強く推奨します。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • บริการพิเศษ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/16 (Wed)

    【全米の日系企業向け】日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート

    全米の企業様向けに、記帳代行・ブックキーピング、会計業務の改善・明瞭化、会計ソフトの導入支援などを通じ、会計業務の効率化とコスト削減を実現します。
    日米での企業経理実務と米国会計事務所での経験を基に、企業様に寄り添ったサービスをご提供しております。
    まずは、お問い合わせください。

    == こんなお悩みございませんか? ==

    ・経理担当者が不在で、業務が滞っている
    ・決算や監査資料作成に追われている
    ・会計事務所に任せきりで、自社の数字を活用できていない
    ・会計ソフトを導入したいが、どう運用すればよいかわからない
    ・会計ソフトの設定・使い方を教えて欲しい

    お気軽に日本語でご相談ください。

    • แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/15 (Tue)

    「差別なんてしていない」——それでも訴えられる。米国労働法が日本企業に仕掛ける構造的な罠

    ▼ 画像 ▼

    米国で従業員を解雇するとき、日本企業の経営者が最もよくする誤解がある。「アット・ウィル雇用だから理由なく辞めさせられる」。この認識が、訴訟地獄の入口だ。

    EEOC(米国雇用機会均等委員会)の2024年統計が示す現実

    キーメッセージ:訴訟大国・米国では、差別の意図がなくても「差別と見なされる構造」があれば負ける。

    2024年度、EEOCが受理した差別申立件数は88,531件。前年比9.2%増、過去最高水準だ。そしてEEOCが労働者に還元した金額は6億9700万ドル(約1060億円)に達した。

    注目すべきデータがある。申立件数の約50%が「報復」——つまり「苦情を言った社員をその後に解雇した」という理由だ。差別を「した」かどうかではなく、苦情申告者を「扱った方法」が争点になる。

    この構造が、善意で経営している日本企業を次々と訴訟に引き込む。

    日本企業が陥る「3つの典型パターン」

    パターン1:業績不振を理由にした解雇が「人種差別」になる

    あるオハイオ州の日系製造業。勤務態度不良・評価最下位の現地社員を解雇した。翌月、EEOCから通知が届く。「国籍差別」「報復解雇」。

    問題は何だったか。日本人駐在員と現地スタッフで評価基準が実質的に異なった。記録が不十分だった。そして解雇の半年前に当該社員がHRに「駐在員の態度が差別的」と申告していた。

    この3点が揃った時点で、会社側の勝ち目は大きく下がる。

    パターン2:「日本人優先の昇進」が集団訴訟に

    大手化学メーカー米国法人(ミシガン工場)では、昇進機会において日本人駐在員が優遇されているとして集団申立が提出された。EEOCとの和解額は250万ドル(約3億8000万円)。意図的な差別ではなかったが、結果として数字に格差があった。それだけで十分だった。

    パターン3:「管理職だからOT不要」という誤分類

    米国FLSAのエグゼンプション(残業代免除)基準は厳格だ。職務内容と年俸(現在684ドル/週以上)の両方を満たす必要がある。「肩書きが管理職」だけでは不十分だ。

    この誤分類が発覚すると、過去3年分(故意の場合)の未払い残業代×2倍請求が可能になる。カリフォルニア州では「1日8時間超」にも残業代が発生するため、さらに複雑だ。

    訴訟が起きた場合の「リアルなコスト」

    ▼ 画像 ▼

    一方、予防的コンプライアンス整備のコストは年間10万〜30万ドル。1件の訴訟を防ぐだけで、10〜20年分の投資コストを回収できる計算だ。

    やりがちなNG vs 推奨するアプローチ

    ▼ 画像 ▼

    自社のリスクを今すぐ確認:10問チェックリスト

    米国子会社がある経営者・CFOへ。以下の質問に答えてほしい。

    採用・評価

    採用面接で家族状況・年齢・障害有無を聞いていない

    評価基準が文書化され、全社員に同一基準が適用されている

    昇進データを人種・性別別に定期分析している

    賃金・労働時間

    全社員のエグゼンプト分類を弁護士がレビューしている

    州ごとの最低賃金・ミールブレーク要件を把握している

    ハラスメント・苦情対応

    年1回以上のハラスメント防止研修を実施・記録している

    上司以外への苦情申告窓口が存在する

    苦情申告者を6か月以内に解雇・降格していない

    解雇・レイオフ

    解雇前にPIP(業績改善計画)の記録がある

    WARN法(60日前通知)を理解している(大人数の場合)

    スコア:8〜10項目→低リスク / 5〜7項目→要対応 / 4以下→専門家による緊急診断を

    まとめ:「問題が起きてから」は最も高くつく

    米国の労働法は、日本企業にとって直感に反する論理で動く。「差別していない」は証明しにくく、「差別と見られる構造がある」は証明しやすい。

    予防的な投資が、事後的な損失回避の最善策だ。

    まず専門家に相談し、現在の労務コンプライアンス状況を診断することを推奨する。「うちは大丈夫」と思っているなら、その「大丈夫」の根拠を確認するだけでも、十分な価値がある。

    Cross-Border Specialists |HGMI
    Horizon Global Management & Integration(HGMI)は、日本企業の米国進出・
    www.horizongmi.com

    #米国労働法 #日系企業 #コンプライアンス #EEOC #労務リスク

    ━━━━━━━━━━━━━━━━
    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n13c488352398

    • แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/15 (Tue)

    米国労働法、最大のリスクは「差別」ではなく「報復」── 米国子会社を持つ経営者が今夜眠れなくなる真実

    「米国は随意雇用だから理由なく解雇できる」という認識は、日系企業に多額の損害をもたらした危険な誤解です。米国労働法における最大のリスクは「差別」そのものではなく、差別を訴えた従業員への「報復」にあります。この見過ごされがちな事実が、貴社の米国事業を脅かしています。

    米国雇用機会均等委員会(EEOC)の統計では、差別申立よりも「報復(Retaliation)」申立が17年連続で最多です。これは従業員が差別そのものより、訴え後の会社の対応に憤っているためです。報復は「申立」「不利益処分」「時間的近接性」で立証が容易であり、原告側が非常に高い勝訴率を誇ります。

    「随意雇用(At-Will)だから米国の労務は柔軟」という誤解が、企業のリスクを増大させます。理由を説明しない解雇は、原告側が「会社が差別という真の理由を隠している」と主張する強力な武器となります。米国では弁護士へのアクセスが容易なため、この点が訴訟の大きな要因となります。

    たった一件の報復訴訟が会社にもたらす経済損失は甚大です。弁護士費用や和解金に加え、ディスカバリー対応や経営層の時間投下、離職コストを含め、総額200万ドルから500万ドルに達します。このコストは本社に報告されにくいため、本社主導での外部視点による年次リスクレビューが不可欠です。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
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    詳しくは → https://www.horizongmi.com
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    米国子会社の労務リスクレベルを把握するため、経営層は10の質問で自己診断すべきです。法務対応、社内規定、ハラスメント研修、EPLI保険など多岐にわたる質問への「はい」の数でリスクが可視化されます。もし5つ以下なら、報復訴訟1件で子会社の年間営業利益が吹き飛ぶ水準の重大なリスクを抱えています。

    近年、米国労働法には新たな3つのリスク変数が加わっています。全米自動車労組(UAW)が日系工場へ組織化運動を拡大し、州法によるハラスメント研修義務も強化されています。さらに、DEI政策への政治的反動から「逆差別訴訟」のリスクも発生しており、従来の差別対策だけでは不十分です。

    米国子会社の労務リスクは「現地の問題」ではなく、本社が経営アジェンダとして直視すべき課題です。CFOの月次レビューに組み込み、組織設計や評価制度を見直すなど経営的な視点から対応し、問題発生前の伴走支援体制を築く必要があります。これにより、訴訟リスクの大部分は提訴前に解決可能となります。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/nb7d44753cc47

    • แนะนำ / การศึกษา / การฝึกหัด
    • 2026/09/15 (Tue)

    【算数の豆知識】知ってましたか?数学力に差がつく理由

    あなたは算数・数学が得意ですか?苦手ですか?
    小さい頃の学習方法や傾向が将来お子さんの数学力に大きく影響を与えます。
    どんなことが将来の数学力に影響してくるのでしょう?

    続きはこちらから→
    ---------------------------------------------------------------------
    ①幼児期の場合、数学の苦手な子は「順序巣」が好きでないのがあげられます。
    ---------------------------------------------------------------------
    例)
    1,2,3,4,・・・・・・101,102・・・・109,110
    特に、1,( ),3,4,5( ),7( ),( ),10,( ),・・・・・109,( ),
    のような、数字の穴埋め問題が苦手です。
    ----------------------------------------------------------
    ②日本の小学一年生の時に習う「3桁の横の計算の取得」が重要!
    ----------------------------------------------------------
    この計算の取得が今後の数学力に影響を与えていることがあまり理解されていません。
    例)
    1+2+3=6でも 3+3=6 / 1+5=6 / 4+2=6のように、計算の仕方は3通りあります。

    4+9+1=14 ・・・・・ 13+1=14 / 4+10=14 / 9+5=14
    このように様々な計算方法がある中から、
    どのやり方を選ぶかによって数学力に差がつきます。
    ≪2年生の筆算も3桁の横算を習熟することで良くできるようになります≫

    ----------------------------------------------------------------
    ③気をつけなければいけない重要な事は、答えの間違いが多い子供です。
    ----------------------------------------------------------------
    3桁の横の計算を学習している段階で、
    間違い癖を直さないとこの後の算数の伸びが悪くなります。
    横算が人並み以上にできる子供でも、答えの間違い癖のある子供はいます。

    数学が苦手にならないためにも、
    基礎となる小学校に習う計算をしっかり取得しておきましょう!

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    • แนะนำ / การศึกษา / การฝึกหัด
    • 2026/09/15 (Tue)

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    • แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/14 (Mon)

    米国法人「設立90ドル」は罠だった ― 初年度3,300万円の現実と、6面体設計で生き残る方法

    米国法人設立が「たった90ドル」という話は、実は大きな罠です。その裏には初年度3,000万円超の隠れたコストと、中堅企業が陥りがちな落とし穴が潜んでいます。本記事では、米国進出の「本当の費用」と「生き残るための設計図」を具体的に解説します。

    デラウェアでの法人登記は、上場を目指す企業向けであり、中堅企業には二重課税のリスクがあります。デラウェアで登記し、事業を行う州でも登録する「Foreign Qualification」制度により、毎年1,000ドル前後の維持費が二重に発生するためです。大型調達を狙わない場合は、事業実態のある州での直接登記が経済的です。

    米国子会社の初年度総コストは「90ドル」とは大きく異なります。法的・行政費30〜100万円に加え、オフィス・インフラで500〜1,000万円、駐在員1名で約3,300万円が必要となり、初年度の総キャッシュアウトは3,000万円から6,000万円が現実的です。登記費用だけでなく、これらの隠れたコストを把握することが重要です。

    在米日系企業の約3割が赤字経営に陥るのは、構造的な失敗パターンが原因です。例えば、米国進出の多様な選択肢を検討せず安易に法人設立すること、移転価格税制を設立後に知ること、銀行口座開設で2ヶ月以上足止めされるケースが多発しています。フィンテック銀行の活用など、適切な対策でこれらのリスクは回避可能です。

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    ニトリ、楽天、東芝といった大企業の事例は、設立時の費用だけでなく撤退時の損失で米国進出の本当のコストが見えることを示唆しています。ニトリは商品戦略不適応と関税、楽天はECモデルの不適合、東芝は規制・訴訟リスクの読み誤りから巨額の損失を計上しました。これらは、米国市場の構造を設立・買収段階で深く読み解く重要性を教えています。

    トランプ政権下の関税引き上げ論議がある中で、米国に現地法人と生産・調達体制を持つ企業は関税の影響を受けにくく、価格競争で優位に立てるケースが増えています。日本からの輸出に依存する競合が値上げを迫られる一方で、現地化済みの企業は市場で生き残り、利益を上げています。米国法人は単なるコストではなく、関税や地政学リスクに対する「ヘッジ装置」として機能する時代に入りました。

    米国法人設立は、法人形態×州選定、ビザ・人事、親子間取引設計、銀行・税務オペレーション、コンプライアンス・訴訟対応、そして撤退基準の「6つの面」を同時に設計する必要があります。どれか一つでも歪むと、全体が崩壊し、巨額の損失を招く可能性があります。設立前にこれらを統合的に設計することが、米国市場で黒字化する鍵となります。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/n860685e2167b

    • บริการพิเศษ / ความเป็นอยู่ / ที่พักอาศัย
    • 2026/09/13 (Sun)

    安い・早い・安心!トライ・ステートのお引越しもご連絡ください!

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    • 2026/09/13 (Sun)
    • บริการแก้ปัญหา / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/13 (Sun)

    日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート

    経理業務は企業の規模にかかわらず、欠かせない業務です。
    ですので、どのように行い、いかに活かすか、が企業経営にとって重要です。

    == それには ==
    業務を滞らせない
    正しい数字を把握し活用する
    経営状況を理解し、計画を立てる

    これらの実行と会計ソフトの導入や運用も併せて、サポートさせていただきます。

    お気軽に、ご相談ください。

    • แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/11 (Fri)

    ◆◆◆ インテレッセ インターナショナル:国外にわたる転職・就職 ◆◆◆

    日本現地法人を持つ当社は、日・米双方で入出国前からの「国外にわたる人材紹介」が可能な数少ない人材紹介会社です。

    =====================================
    名称:株式会社 インテレッセ インターナショナル ジャパン iiicareer事業部
    住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-31 クリエイト紀尾井町1001号
    電話番号:03-3288-7466
    Email:interesse@iiicareer.com
    Website:https://iiicareer.com/
    許可番号:13-ユ-314891
    =====================================

    皆様の中には、日本でお仕事を探されている方、あるいは、これからご帰国を予定されている方がおられるかと存じます。グローバル化の加速で、日本でも専門スキルを持つ日本語・英語バイリンガルの需要が引き続き高まっており、日本で海外ビジネスを担う人材の採用も急増しています。

    また、人材が欠乏状態にあるアメリカで、日本から現地法人・事務所が必要とする有能な人材や米国で就労可能な人材を、アメリカ入国前から日米間のネット面談を通して皆様の求職を支援しております。

    是非、お気軽にお気軽にご相談ください。

    インテレッセ インターナショナル グループ
    キャリアナビゲーター藤原昌人

    • แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/11 (Fri)

    「文化を統合しない」という戦略——日米クロスボーダーPMIの真実

    日本企業の海外M&Aの約7割が失敗。その原因は「文化の違い」だけではなく、買収後のPMI(統合プロセス)におけるガバナンス設計の誤りにあります。

    多くのM&A失敗は「文化の違い」が原因とされますが、実際には意思決定構造(PDI)と成果評価(MAS)のずれが成否を分ける主要因です。

    JTは文化統合を目指さず、海外統括会社JTIに独立した経営文化と権限を与え、本社承認事項を厳密に限定するガバナンス設計で成功しました。

    失敗事例の共通点は、文化ではなく「意思決定権限」や「ガバナンス設計」の事前合意不足。任せすぎと統制不足が同時に発生していました。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    詳しくは → https://www.horizongmi.com
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    買収前のデューデリジェンスでPMI設計を前倒しし、文化評価に予算を割くべきです。これは将来の巨額減損リスクを回避するための安価な投資です。

    「任せる経営」を曖昧にせず、本社承認事項を3〜5項目に限定する契約や、子会社独立の評価軸(KPI)を導入することで、実効性を高めます。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/nda4975816496

    • รับสมัคร / การศึกษา / การฝึกหัด
    • 2026/09/10 (Thu)

    【2026年9月 開講】日本語教師養成講座: 初級

    【コース紹介/COURSE INFORMATION】
    2026年9月からジャパン・ソサエティーにて「日本語教師養成講座:初級」を開講します。参加資格は日本語を母国語とする方、またはそれと同等の日本語を話せる方で、日本語教師としての経験の無い方、または経験が少ない方を対象とします。「日本語教師養成講座: 初級」は、クラスをどのように教えるかに焦点を当てており、授業計画の立て方から、教室での授業法、練習問題や宿題、副教材の作り方、オーディオ教材や教科書の使い方、仮名や漢字の教え方まで、初級日本語を教える際に役立つ様々な事項をわかり易く説明します。講座修了後はジャパン・ソサエティーの日本語クラスに先生の助手として参加することができます。その後ハンターカレッジのチューターやNYUのグレーダーに採用される方もいます。また、現在、語学センターで活躍される講師の半数以上が、この初級講座及び春学期に行われる中級講座の卒業生です。

    初級コースはは2つのセクションをご用意しております。

    <Section A>
    毎週水曜日、9月23日 〜 12月2日(11月25日休講)
    午前10時30分 〜 午後1時 30分(アメリカ東部時間)

    <Section B>
    毎週土曜日、9月26日 〜 12月5日(11月28日休講)
    午前10時 〜 午後1時(アメリカ東部時間)

    【お申込方法】
    以下のリンクより、赤色の[Register]ボタンをクリックしてお進みください。
    https://japansociety.org/courses/japanese-language-teacher-training-introductory/

    今回のプログラムは引き続きオンラインで行うことに決定いたしました。このオンラインクラスは「Zoom」というアプリを使って実施されます。事前にパソコン、タブレット、スマホのいずれかにアプリのダウンロードをお願いいたします。

    【プログラム説明会 録画動画 視聴】
    先月8月12日に行われた講座の説明会の内容をご覧になられたい方には、説明会の録画がございます。録画をご覧になられたい方は、語学センターオフィスまでメールにて(language@japansociety.org)お知らせください。こちらから動画の共有リンクをお送りします。

    【お問い合わせ先】
    質問などございましたら、language@japansociety.orgまたは212-715-1269までお問い合わせください。

    皆様のお申し込み、お待ちしております!

    • บริการพิเศษ / การศึกษา / การฝึกหัด
    • 2026/09/10 (Thu)

    2026年9月下旬開講・NYネイティブ英語講師による英会話教室

    ジャパン・ソサエティー語学センターでは、2026年9月から日本人向けの英会話教室を開講いたします!クラスはニューヨーク市所在のジャパン・ソサエティーにて対面式 (In-Person)で行います。

    Beginners (初級), Intermediate (中級), Upper Intermediate/Advanced (中上/上級) の3 つのレベルをご用意しております。いずれも、ニューヨークで20年以上英語教育に携わっているグレゴリー‧クーパー先⽣が担当します。

    ◆日時:
    ① Beginners (初級):週1回 / 全10レッスン
    火曜日 9月29日 〜 12月8日(11月24日 休講)、午前 10:00 ~ 11:45 (In-Person)

    ② Intermediate (中級):週1回 / 全10レッスン
    木曜日 10月1日 〜 12月10日(11月26日 休講)、午後 12:00 ~ 1:45 (In-Person)

    ③ Upper Intermediate/Advanced (中上/上級):週1回 / 全10レッスン
    木曜日 10月1日 〜 12月10日(11月26日 休講)、午後 6:15 ~ 8:00 (In-Person)

    ◆授業料:10回 クラス
    Non-members $340
    Members $300
    <早期登録割引>9月15日(火)までにご登録されると、$10 OFFとなります!詳細は下記のFall Englishのページをご確認ください。

    ◆ 申込方法:以下のリンクよりお申し込みください。(赤色の【Register】ボタンをクリックしてください。)
    https://japansociety.org/courses/english-courses-fall/
    ※ Webページにアクセス出来ない、もしくは情報がまだ更新されていない場合はお問い合わせください。

    ◆ 担当講師について:
    Gregory Cooper (グレゴリー・クーパー)
    NY出身のクーパー先生は、ペンシルバニア大学で英文学および演劇学の学士号を取得後、ニューヨーク大学で芸術・人文教育の修士号を取得し、さらにコロンビア大学ティーチャーズ・カレッジにてTESOL(英語教授法)の資格を修了しました。ニューヨークを拠点に20年以上にわたり、成人を対象とした英語教育に携わり、プライベートチューターのほか、コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジやバルーク大学でも英語を指導してきました。また、マンハッタン・シアター・クラブの教育部門で活動したほか、中学・高校生を対象とした英文学や演劇、映画史・理論の指導に携わった経験を持つ。現在はジャパン・ソサエティーにて舞台芸術・映画部門をサポートする一方、語学センターで日本語も学んでいます。

    ◆ お問い合わせ先:
    質問などございましたら、email(language@japansociety.org)またはお電話で(212-715-1269)お問い合わせください。

    • แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/10 (Thu)

    米国M&A、なぜ日本企業は9割が失敗するのか — 「文化の壁」という誤診の正体

    日本企業の米国M&A、なぜ9割が失敗?「文化の壁」という誤診の裏にある真の原因は、契約前の準備とガバナンスの欠如です。

    M&A失敗の7割は契約サイン前の段階で既に決定しています。高値づかみやデューデリジェンス不足が主要因であり、PMIでの挽回は困難です。

    日本企業のM&A失敗には、買収目的の曖昧さ、デューデリジェンスの深度不足、PMI体制の後回し設計など、6つの構造的欠陥が繰り返し見られます。

    失敗を防ぐため、買収目的の数値化、プレミアム上限設定、統合責任者の事前指名、業界固有リスク評価など、契約前に確認すべき10項目があります。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    詳しくは → https://www.horizongmi.com
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    JTやアサヒなどの成功事例には、買収目的の単純化、契約前の徹底的な準備、そして現地への権限委譲とガバナンスの両立という3つの共通点があります。

    米国のCFIUS審査は年々厳格化しており、同盟国日本企業も例外ではありません。ターゲット選定段階から専門家と連携し、安全保障リスクを評価することが必須です。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/na580b449f04c

    • ลูกค้าพอใจ / บริการเฉพาะด้าน
    • 2026/09/10 (Thu)

    【Booksavers, Inc.】日本語で安心の記帳代行・会計ソフトコンサルティング

    北米でビジネスを展開される企業様に向けて、会計業務の効率化とコスト削減を実現するBooksavers, Inc.のご案内です。

    日々の煩雑な仕訳入力、月次や親会社との連結に向けた年次報告書の作成にお悩みではありませんか?

    弊社では、実際の業務フローに沿った記帳の適合の点検を行うとともに、経営状態を的確に把握するための最適な会計ソフトの導入・運用指導を行っています。リーズナブルな料金設定と、日本語による分かりやすい丁寧な対応を徹底し、企業様の身近な存在としてビジネスの成長をバックアップいたします。

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    • ประชาสัมพันธ์ / การศึกษา / การฝึกหัด
    • 2026/09/10 (Thu)

    2026秋 駿台USA帰国生入試セミナー開催

    駿台USAでは、アメリカ在住の皆様を対象に「帰国生中学入試・高校入試 情報セミナー」を開催いたします。
    2027年度以降の帰国生入試に向けて、最新の入試動向や各校の入試変更点など、今後の受験校選びや入試準備に役立つ情報をお伝えします。
    駿台にお通いでない方もご参加いただけます。帰国後の中学・高校受験をご検討の保護者の皆様は、ぜひご参加ください。

    【主な内容】
    ・帰国生入試の特徴と直近の入試動向
    ・2027年度以降の主な入試変更点 など

    ■ 中学入試情報セミナー[ニュージャージー校配信]
    【対象】 帰国生中学入試をお考えの保護者様
    【日程】 9/27(日)10:00~11:15(米国東部時間)
    【内容】 2027年度以降の帰国生中学入試に向けた最新情報をお伝えします。
    【会場・参加方法】 駿台ニュージャージー校(対面/オンライン)
    【申込】 9/25(金)までに、駿台ニュージャージー校 sundainj@sundai-kaigai.jp 宛に、
     下記をご記載のうえ、メールにてお申し込みください。
     ⑴ 参加イベント名、⑵ 生徒氏名(内部生の方は所属校舎名、外部生の方は外部とご記載下さい)・学年、⑶ 参加方法(対面orオンライン)

    ■ 高校入試情報セミナー[ニューヨーク校配信]
    【対象】 帰国生高校入試をお考えの保護者様
    【日程】 10/10(土)12:45~14:15(米国東部時間)
    【内容】 2027年度以降の帰国生高校入試に向けた最新情報をお伝えします。
    【会場・参加方法 】駿台ニューヨーク校(対面/オンライン)
    【申込】 10/8(木)までに、駿台ニューヨーク校 sundainy@sundai-kaigai.jp 宛に、
     下記をご記載のうえ、メールにてお申し込みください。
     ⑴ 参加イベント名、⑵ 生徒氏名(内部生の方は所属校舎名、外部生の方は外部とご記載下さい)・学年、⑶ 参加方法(対面orオンライン)

    • ประชาสัมพันธ์ / โรงพยาบาล / คลีนิค
    • 2026/09/09 (Wed)

    日本語対応の歯科医院。フォートリーで25年以上の診察経験

    歯、お口のお悩みはございませんか?小さなお子様から大人まで、まずはレモイン歯科でお悩みをお聞かせください。日本語で対応いたします。

    ニュージャージー州フォートリーで25年以上の診療経験を持つ私たちが、いつまでも健康な歯を保つため、サポートさせていただきます。

    ー主な施術内容―
    ー一般歯科
    歯のメンテナンスや虫歯治療等(含む神経治療)
    ―小児歯科
    乳歯の抜歯、お子様の虫歯治療、予防
    ー予防歯科
    クリーニング等、虫歯、歯周病にならないための歯の健康維持
    ―審美治療
    ホワイトニング、セラミック等歯を美しく保つための審美的治療


    ドクターのみならず、スタッフも日本語対応可能なので、英語で症状を伝えることが難しい方もお気軽にご相談ください。

    保険手続きの代行もいたします。