Info Type
View Option
Sort by Keyword
Sort by Category
- ประชาสัมพันธ์
- บริการพิเศษ
- การลดราคา
- ลูกค้าพอใจ
- ของขวัญ
- ครั้งแรก
- สร้างประสบการณ์ฟรี
- การบันเทิง
- ปรับปรุงใหม่ล่าสุด
- กิจกรรมต่างๆ
- ข่าวประชาสัมพันธ์
- บริการแก้ปัญหา
- รับสมัคร
- แนะนำ
- อื่นๆ
Sort by Industry
- ร้านอาหาร / อาหาร
- ของขวัญ / ช็อปปิ้ง
- แฟชั่น / เสื้อผ้า
- งานอดิเรก / การบันเทิง
- ท่องเที่ยว / สันทนาการ
- การคมนาคม / ขนส่ง
- ความเป็นอยู่ / ที่พักอาศัย
- การศึกษา / การฝึกหัด
- งานและพิธีต่างๆ
- ความงาม / สุขภาพ
- โรงพยาบาล / คลีนิค
- หน่วยงานราชการ / สาธารณูปโภค
- เครื่องใช้ไฟฟ้าในบ้าน / คอมพิวเตอร์
- รถยนต์ / มอเตอร์ไซค์
- การเงิน / ประกันภัย
- บริการเฉพาะด้าน
- บริษัท / โรงงาน / อุตสาหกรรม
- สื่อมวลชน / ข่าว
- ศาสนา
- จุดเที่ยวกลางคืน
- องค์กรต่างๆ
Show all from recent
-
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/16 (Wed)
米国子会社は「再建可能」か、それとも「再建幻想」か――3つの判断軸
米国子会社の「来期は黒字化」という言葉に耳を疑っていませんか?本記事は、感情や社内政治に流されず、あなたの米国子会社が真に再建可能か、それとも損失垂れ流しの「再建幻想」に過ぎないのかを判断するための客観的な3つの軸を提示します。
在米日系企業の黒字率66.5%は一見好調ですが、撤退済企業を考慮しない「生存者バイアス」や、資本コスト(WACC)を上回るリターンがない「黒字の質」、悪化する景況感といった錯覚を含みます。表面的な黒字ではなく、本社連結ROICが資本コストを上回るかで判断すべきです。
ソフトバンクのスプリント買収や東芝のウェスチングハウス買収では、撤退判断の遅れが兆円規模の巨額損失を招きました。一方、ユーザベースのクイックな損切りは、サンクコストに固執しないスタートアップ的経営の優位性を示し、伝統的な日本企業が学ぶべき構造的な歪みを浮き彫りにします。
撤退判断の遅れは、買収主導者の「在任バイアス」、関係者の「利害相反」によって引き起こされがちです。また、「撤退コストの過大評価」や「機会損失の過小評価」、そして「撤退基準の不在」といった構造的な要因が、損失拡大を招く健全な意思決定を阻害しています。
──────────────
Horizon Global Management & Integration(HGMI)
日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
──────────────
事業再建が経済合理的に成立するには、「本社技術・ブランドに紐づく構造的競争優位」の残存が不可欠です。さらに、3年以内に「資本コストを上回る経済的付加価値(EVA)への転換シナリオ」が具体的に描け、本社経営陣の「本気のコミットメント」があることが必須条件となります。
上記三条件を満たすか否かで、米国子会社は「徹底的投資」「外部マネージャー登用」「戦略的売却」「迅速な撤退」のいずれかの象限に分類されます。12項目からなるチェックリストで自社診断が可能ですが、結果の歪みを避けるため、独立した第三者によるレビューを受けることを強く推奨します。
▼ 続きはnoteで読む -
- บริการพิเศษ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/16 (Wed)
【全米の日系企業向け】日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート
全米の企業様向けに、記帳代行・ブックキーピング、会計業務の改善・明瞭化、会計ソフトの導入支援などを通じ、会計業務の効率化とコスト削減を実現します。
日米での企業経理実務と米国会計事務所での経験を基に、企業様に寄り添ったサービスをご提供しております。
まずは、お問い合わせください。
== こんなお悩みございませんか? ==
・経理担当者が不在で、業務が滞っている
・決算や監査資料作成に追われている
・会計事務所に任せきりで、自社の数字を活用できていない
・会計ソフトを導入したいが、どう運用すればよいかわからない
・会計ソフトの設定・使い方を教えて欲しい
お気軽に日本語でご相談ください。
Booksavers, Inc.- 4116 77th Street 2 Fl, Elmhurst, NY, 11373 US
- +1 (917) 686-1003
-
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/15 (Tue)
「差別なんてしていない」——それでも訴えられる。米国労働法が日本企業に仕掛ける構造的な罠
▼ 画像 ▼
米国で従業員を解雇するとき、日本企業の経営者が最もよくする誤解がある。「アット・ウィル雇用だから理由なく辞めさせられる」。この認識が、訴訟地獄の入口だ。
EEOC(米国雇用機会均等委員会)の2024年統計が示す現実
キーメッセージ:訴訟大国・米国では、差別の意図がなくても「差別と見なされる構造」があれば負ける。
2024年度、EEOCが受理した差別申立件数は88,531件。前年比9.2%増、過去最高水準だ。そしてEEOCが労働者に還元した金額は6億9700万ドル(約1060億円)に達した。
注目すべきデータがある。申立件数の約50%が「報復」——つまり「苦情を言った社員をその後に解雇した」という理由だ。差別を「した」かどうかではなく、苦情申告者を「扱った方法」が争点になる。
この構造が、善意で経営している日本企業を次々と訴訟に引き込む。
日本企業が陥る「3つの典型パターン」
パターン1:業績不振を理由にした解雇が「人種差別」になる
あるオハイオ州の日系製造業。勤務態度不良・評価最下位の現地社員を解雇した。翌月、EEOCから通知が届く。「国籍差別」「報復解雇」。
問題は何だったか。日本人駐在員と現地スタッフで評価基準が実質的に異なった。記録が不十分だった。そして解雇の半年前に当該社員がHRに「駐在員の態度が差別的」と申告していた。
この3点が揃った時点で、会社側の勝ち目は大きく下がる。
パターン2:「日本人優先の昇進」が集団訴訟に
大手化学メーカー米国法人(ミシガン工場)では、昇進機会において日本人駐在員が優遇されているとして集団申立が提出された。EEOCとの和解額は250万ドル(約3億8000万円)。意図的な差別ではなかったが、結果として数字に格差があった。それだけで十分だった。
パターン3:「管理職だからOT不要」という誤分類
米国FLSAのエグゼンプション(残業代免除)基準は厳格だ。職務内容と年俸(現在684ドル/週以上)の両方を満たす必要がある。「肩書きが管理職」だけでは不十分だ。
この誤分類が発覚すると、過去3年分(故意の場合)の未払い残業代×2倍請求が可能になる。カリフォルニア州では「1日8時間超」にも残業代が発生するため、さらに複雑だ。
訴訟が起きた場合の「リアルなコスト」
▼ 画像 ▼
一方、予防的コンプライアンス整備のコストは年間10万〜30万ドル。1件の訴訟を防ぐだけで、10〜20年分の投資コストを回収できる計算だ。
やりがちなNG vs 推奨するアプローチ
▼ 画像 ▼
自社のリスクを今すぐ確認:10問チェックリスト
米国子会社がある経営者・CFOへ。以下の質問に答えてほしい。
採用・評価
採用面接で家族状況・年齢・障害有無を聞いていない
評価基準が文書化され、全社員に同一基準が適用されている
昇進データを人種・性別別に定期分析している
賃金・労働時間
全社員のエグゼンプト分類を弁護士がレビューしている
州ごとの最低賃金・ミールブレーク要件を把握している
ハラスメント・苦情対応
年1回以上のハラスメント防止研修を実施・記録している
上司以外への苦情申告窓口が存在する
苦情申告者を6か月以内に解雇・降格していない
解雇・レイオフ
解雇前にPIP(業績改善計画)の記録がある
WARN法(60日前通知)を理解している(大人数の場合)
スコア:8〜10項目→低リスク / 5〜7項目→要対応 / 4以下→専門家による緊急診断を
まとめ:「問題が起きてから」は最も高くつく
米国の労働法は、日本企業にとって直感に反する論理で動く。「差別していない」は証明しにくく、「差別と見られる構造がある」は証明しやすい。
予防的な投資が、事後的な損失回避の最善策だ。
まず専門家に相談し、現在の労務コンプライアンス状況を診断することを推奨する。「うちは大丈夫」と思っているなら、その「大丈夫」の根拠を確認するだけでも、十分な価値がある。
Cross-Border Specialists |HGMI
Horizon Global Management & Integration(HGMI)は、日本企業の米国進出・
www.horizongmi.com
#米国労働法 #日系企業 #コンプライアンス #EEOC #労務リスク
━━━━━━━━━━━━━━━━
元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n13c488352398 -
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/15 (Tue)
米国労働法、最大のリスクは「差別」ではなく「報復」── 米国子会社を持つ経営者が今夜眠れなくなる真実
「米国は随意雇用だから理由なく解雇できる」という認識は、日系企業に多額の損害をもたらした危険な誤解です。米国労働法における最大のリスクは「差別」そのものではなく、差別を訴えた従業員への「報復」にあります。この見過ごされがちな事実が、貴社の米国事業を脅かしています。
米国雇用機会均等委員会(EEOC)の統計では、差別申立よりも「報復(Retaliation)」申立が17年連続で最多です。これは従業員が差別そのものより、訴え後の会社の対応に憤っているためです。報復は「申立」「不利益処分」「時間的近接性」で立証が容易であり、原告側が非常に高い勝訴率を誇ります。
「随意雇用(At-Will)だから米国の労務は柔軟」という誤解が、企業のリスクを増大させます。理由を説明しない解雇は、原告側が「会社が差別という真の理由を隠している」と主張する強力な武器となります。米国では弁護士へのアクセスが容易なため、この点が訴訟の大きな要因となります。
たった一件の報復訴訟が会社にもたらす経済損失は甚大です。弁護士費用や和解金に加え、ディスカバリー対応や経営層の時間投下、離職コストを含め、総額200万ドルから500万ドルに達します。このコストは本社に報告されにくいため、本社主導での外部視点による年次リスクレビューが不可欠です。
──────────────
Horizon Global Management & Integration(HGMI)
日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
詳しくは → https://www.horizongmi.com
──────────────
米国子会社の労務リスクレベルを把握するため、経営層は10の質問で自己診断すべきです。法務対応、社内規定、ハラスメント研修、EPLI保険など多岐にわたる質問への「はい」の数でリスクが可視化されます。もし5つ以下なら、報復訴訟1件で子会社の年間営業利益が吹き飛ぶ水準の重大なリスクを抱えています。
近年、米国労働法には新たな3つのリスク変数が加わっています。全米自動車労組(UAW)が日系工場へ組織化運動を拡大し、州法によるハラスメント研修義務も強化されています。さらに、DEI政策への政治的反動から「逆差別訴訟」のリスクも発生しており、従来の差別対策だけでは不十分です。
米国子会社の労務リスクは「現地の問題」ではなく、本社が経営アジェンダとして直視すべき課題です。CFOの月次レビューに組み込み、組織設計や評価制度を見直すなど経営的な視点から対応し、問題発生前の伴走支援体制を築く必要があります。これにより、訴訟リスクの大部分は提訴前に解決可能となります。
▼ 続きはnoteで読む
https://note.com/masa_us_biz/n/nb7d44753cc47 -
- แนะนำ / การศึกษา / การฝึกหัด
- 2026/09/15 (Tue)
【算数の豆知識】知ってましたか?数学力に差がつく理由
あなたは算数・数学が得意ですか?苦手ですか?
小さい頃の学習方法や傾向が将来お子さんの数学力に大きく影響を与えます。
どんなことが将来の数学力に影響してくるのでしょう?
続きはこちらから→
---------------------------------------------------------------------
①幼児期の場合、数学の苦手な子は「順序巣」が好きでないのがあげられます。
---------------------------------------------------------------------
例)
1,2,3,4,・・・・・・101,102・・・・109,110
特に、1,( ),3,4,5( ),7( ),( ),10,( ),・・・・・109,( ),
のような、数字の穴埋め問題が苦手です。
----------------------------------------------------------
②日本の小学一年生の時に習う「3桁の横の計算の取得」が重要!
----------------------------------------------------------
この計算の取得が今後の数学力に影響を与えていることがあまり理解されていません。
例)
1+2+3=6でも 3+3=6 / 1+5=6 / 4+2=6のように、計算の仕方は3通りあります。
4+9+1=14 ・・・・・ 13+1=14 / 4+10=14 / 9+5=14
このように様々な計算方法がある中から、
どのやり方を選ぶかによって数学力に差がつきます。
≪2年生の筆算も3桁の横算を習熟することで良くできるようになります≫
----------------------------------------------------------------
③気をつけなければいけない重要な事は、答えの間違いが多い子供です。
----------------------------------------------------------------
3桁の横の計算を学習している段階で、
間違い癖を直さないとこの後の算数の伸びが悪くなります。
横算が人並み以上にできる子供でも、答えの間違い癖のある子供はいます。
数学が苦手にならないためにも、
基礎となる小学校に習う計算をしっかり取得しておきましょう!
\オンラインクラスいつでも入会可能/
日本語が話せても国語力が無い。
読み、書きがどうしても苦手。
そんなお悩みの方は、まずは当塾にご相談ください。
音読、読解、漢字、音読み、訓読み、送り仮名、などを徹底指導致します。
ご料金は下記をご参照ください。
小学生 $130 / 月(週1h,月4h) $190 / 月(週2h,月8h)
中学生 $140 / 月(週1h,月4h) $210 / 月(週2h,月8h)
高校生 $160 / 月(週1h,月4h) $240 / 月(週2h,月8h)
<少人数制>ですので、先生との距離も近く気軽に質問もいただける環境です。
~教室へ来ていただいてもいいですし、Zoomでの学習も可能です!~
詳しくはお問い合わせください。
まずは無料相談を!
下記お電話または[メッセージを送る]よりお気軽にご連絡ください。
電話:914-426-0958(三浦まで)
E-mail: miuranihongo1985@gmail.com
日本語 算数・数学クラス- 65 Virginia Avenue, Dobbs Ferry, New York, 10522 アメリカ合衆国
- +1 (914) 426-0958
-
- แนะนำ / การศึกษา / การฝึกหัด
- 2026/09/15 (Tue)
苦手な日本語を徹底習得しませんか?
日本語が話せても国語力が無い。
読み、書きがどうしても苦手。
そんなお悩みの方は、まずは当塾にご相談ください。
音読、読解、漢字、音読み、訓読み、送り仮名、などを徹底指導致します。
ご料金は下記をご参照ください。
小学生 $130 / 月(週1h,月4h) $190 / 月(週2h,月8h)
中学生 $140 / 月(週1h,月4h) $210 / 月(週2h,月8h)
高校生 $160 / 月(週1h,月4h) $240 / 月(週2h,月8h)
<少人数制>ですので、先生との距離も近く気軽に質問もいただける環境です。
詳しくはお問い合わせください。
まずは無料相談を!
下記お電話または[メッセージを送る]よりお気軽にご連絡ください。
Zoomでの対応も可能です。
電話:914-426-0958(三浦まで)
E-mail: miuranihongo1985@gmail.com
日本語 算数・数学クラス- 245 Central Ave., bmst, Rye,, New York, 10580 US
- +1 (914) 426-0958
-
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/14 (Mon)
米国法人「設立90ドル」は罠だった ― 初年度3,300万円の現実と、6面体設計で生き残る方法
米国法人設立が「たった90ドル」という話は、実は大きな罠です。その裏には初年度3,000万円超の隠れたコストと、中堅企業が陥りがちな落とし穴が潜んでいます。本記事では、米国進出の「本当の費用」と「生き残るための設計図」を具体的に解説します。
デラウェアでの法人登記は、上場を目指す企業向けであり、中堅企業には二重課税のリスクがあります。デラウェアで登記し、事業を行う州でも登録する「Foreign Qualification」制度により、毎年1,000ドル前後の維持費が二重に発生するためです。大型調達を狙わない場合は、事業実態のある州での直接登記が経済的です。
米国子会社の初年度総コストは「90ドル」とは大きく異なります。法的・行政費30〜100万円に加え、オフィス・インフラで500〜1,000万円、駐在員1名で約3,300万円が必要となり、初年度の総キャッシュアウトは3,000万円から6,000万円が現実的です。登記費用だけでなく、これらの隠れたコストを把握することが重要です。
在米日系企業の約3割が赤字経営に陥るのは、構造的な失敗パターンが原因です。例えば、米国進出の多様な選択肢を検討せず安易に法人設立すること、移転価格税制を設立後に知ること、銀行口座開設で2ヶ月以上足止めされるケースが多発しています。フィンテック銀行の活用など、適切な対策でこれらのリスクは回避可能です。
──────────────
Horizon Global Management & Integration(HGMI)
日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
詳しくは → https://www.horizongmi.com
──────────────
ニトリ、楽天、東芝といった大企業の事例は、設立時の費用だけでなく撤退時の損失で米国進出の本当のコストが見えることを示唆しています。ニトリは商品戦略不適応と関税、楽天はECモデルの不適合、東芝は規制・訴訟リスクの読み誤りから巨額の損失を計上しました。これらは、米国市場の構造を設立・買収段階で深く読み解く重要性を教えています。
トランプ政権下の関税引き上げ論議がある中で、米国に現地法人と生産・調達体制を持つ企業は関税の影響を受けにくく、価格競争で優位に立てるケースが増えています。日本からの輸出に依存する競合が値上げを迫られる一方で、現地化済みの企業は市場で生き残り、利益を上げています。米国法人は単なるコストではなく、関税や地政学リスクに対する「ヘッジ装置」として機能する時代に入りました。
米国法人設立は、法人形態×州選定、ビザ・人事、親子間取引設計、銀行・税務オペレーション、コンプライアンス・訴訟対応、そして撤退基準の「6つの面」を同時に設計する必要があります。どれか一つでも歪むと、全体が崩壊し、巨額の損失を招く可能性があります。設立前にこれらを統合的に設計することが、米国市場で黒字化する鍵となります。
▼ 続きはnoteで読む
https://note.com/masa_us_biz/n/n860685e2167b -
- บริการพิเศษ / ความเป็นอยู่ / ที่พักอาศัย
- 2026/09/13 (Sun)
安い・早い・安心!トライ・ステートのお引越しもご連絡ください!
ニューヨーク・ニュージャージーにお住いの方、こんにちは!
NY.NJエリアでお引越しのお手伝いをさせていただいている【引っ越し太郎】です。
引っ越しの予定がある方、ぜひ引っ越し太郎にお任せください!
●安い!早い!安心!●
お引越しにまつわることなら何でも親身になってお手伝いします!
小規模のお引越し、学生の単身引越しもお任せください!
お引越しのわずらわしい作業はすべて私達にお任せください!
迅速かつ良心的なお値段でお客様満足度100%を目指しております。
◆───-- - - - お客様からのの声- - - – --───◆
「引っ越し太郎」の塩見さん、いっきさん、りゅうたさん☆ぴったり2時間で完了です!
素晴らしい、としか言いようがない。テキパキと無駄が一切ないお仕事。ほんとにお世話になりました♪
ニューヨークでの引越には超オススメです。
ありがとうございました~☆一日早まった引越も、なんとかスムーズに進んでホッとしてます。
So grateful..感謝です♪
大手だと値段が高いけど個人の業者で痛い目をみた…そんな方に是非ご相談いただきたいです!
最近お客様に前回個人の人にすごく追加料金取られて…なんて話をよく聞きますが当サービスではお話していただいたお荷物が増えなければ追加料金など頂きませんのでご安心ください(^^)!
- - -- - -- - -- - -- - -- - -- - -- - --
まずはお気軽にお問い合わせください!
☎:(917) 682-6318(担当:塩見)
お電話に出れない時には留守電を残してください。
必ずこちらから折り返しお電話致します。
引越し太郎- New York, NY, 10035 US
- +1 (917) 682-6318
-
- บริการแก้ปัญหา / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/13 (Sun)
日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート
経理業務は企業の規模にかかわらず、欠かせない業務です。
ですので、どのように行い、いかに活かすか、が企業経営にとって重要です。
== それには ==
業務を滞らせない
正しい数字を把握し活用する
経営状況を理解し、計画を立てる
これらの実行と会計ソフトの導入や運用も併せて、サポートさせていただきます。
お気軽に、ご相談ください。
Booksavers, Inc.- 4116 77th Street, 2Fl, Elmhurst, NY, 11373 US
- +1 (917) 686-1003
-
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/11 (Fri)
◆◆◆ インテレッセ インターナショナル:国外にわたる転職・就職 ◆◆◆
日本現地法人を持つ当社は、日・米双方で入出国前からの「国外にわたる人材紹介」が可能な数少ない人材紹介会社です。
=====================================
名称:株式会社 インテレッセ インターナショナル ジャパン iiicareer事業部
住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-31 クリエイト紀尾井町1001号
電話番号:03-3288-7466
Email:interesse@iiicareer.com
Website:https://iiicareer.com/
許可番号:13-ユ-314891
=====================================
皆様の中には、日本でお仕事を探されている方、あるいは、これからご帰国を予定されている方がおられるかと存じます。グローバル化の加速で、日本でも専門スキルを持つ日本語・英語バイリンガルの需要が引き続き高まっており、日本で海外ビジネスを担う人材の採用も急増しています。
また、人材が欠乏状態にあるアメリカで、日本から現地法人・事務所が必要とする有能な人材や米国で就労可能な人材を、アメリカ入国前から日米間のネット面談を通して皆様の求職を支援しております。
是非、お気軽にお気軽にご相談ください。
インテレッセ インターナショナル グループ
キャリアナビゲーター藤原昌人 -
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/11 (Fri)
「文化を統合しない」という戦略——日米クロスボーダーPMIの真実
日本企業の海外M&Aの約7割が失敗。その原因は「文化の違い」だけではなく、買収後のPMI(統合プロセス)におけるガバナンス設計の誤りにあります。
多くのM&A失敗は「文化の違い」が原因とされますが、実際には意思決定構造(PDI)と成果評価(MAS)のずれが成否を分ける主要因です。
JTは文化統合を目指さず、海外統括会社JTIに独立した経営文化と権限を与え、本社承認事項を厳密に限定するガバナンス設計で成功しました。
失敗事例の共通点は、文化ではなく「意思決定権限」や「ガバナンス設計」の事前合意不足。任せすぎと統制不足が同時に発生していました。
──────────────
Horizon Global Management & Integration(HGMI)
日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
詳しくは → https://www.horizongmi.com
──────────────
買収前のデューデリジェンスでPMI設計を前倒しし、文化評価に予算を割くべきです。これは将来の巨額減損リスクを回避するための安価な投資です。
「任せる経営」を曖昧にせず、本社承認事項を3〜5項目に限定する契約や、子会社独立の評価軸(KPI)を導入することで、実効性を高めます。
▼ 続きはnoteで読む
https://note.com/masa_us_biz/n/nda4975816496 -
- รับสมัคร / การศึกษา / การฝึกหัด
- 2026/09/10 (Thu)
【2026年9月 開講】日本語教師養成講座: 初級
【コース紹介/COURSE INFORMATION】
2026年9月からジャパン・ソサエティーにて「日本語教師養成講座:初級」を開講します。参加資格は日本語を母国語とする方、またはそれと同等の日本語を話せる方で、日本語教師としての経験の無い方、または経験が少ない方を対象とします。「日本語教師養成講座: 初級」は、クラスをどのように教えるかに焦点を当てており、授業計画の立て方から、教室での授業法、練習問題や宿題、副教材の作り方、オーディオ教材や教科書の使い方、仮名や漢字の教え方まで、初級日本語を教える際に役立つ様々な事項をわかり易く説明します。講座修了後はジャパン・ソサエティーの日本語クラスに先生の助手として参加することができます。その後ハンターカレッジのチューターやNYUのグレーダーに採用される方もいます。また、現在、語学センターで活躍される講師の半数以上が、この初級講座及び春学期に行われる中級講座の卒業生です。
初級コースはは2つのセクションをご用意しております。
<Section A>
毎週水曜日、9月23日 〜 12月2日(11月25日休講)
午前10時30分 〜 午後1時 30分(アメリカ東部時間)
<Section B>
毎週土曜日、9月26日 〜 12月5日(11月28日休講)
午前10時 〜 午後1時(アメリカ東部時間)
【お申込方法】
以下のリンクより、赤色の[Register]ボタンをクリックしてお進みください。
https://japansociety.org/courses/japanese-language-teacher-training-introductory/
今回のプログラムは引き続きオンラインで行うことに決定いたしました。このオンラインクラスは「Zoom」というアプリを使って実施されます。事前にパソコン、タブレット、スマホのいずれかにアプリのダウンロードをお願いいたします。
【プログラム説明会 録画動画 視聴】
先月8月12日に行われた講座の説明会の内容をご覧になられたい方には、説明会の録画がございます。録画をご覧になられたい方は、語学センターオフィスまでメールにて(language@japansociety.org)お知らせください。こちらから動画の共有リンクをお送りします。
【お問い合わせ先】
質問などございましたら、language@japansociety.orgまたは212-715-1269までお問い合わせください。
皆様のお申し込み、お待ちしております!
Japan Society Language Center- 333 E 47th St, New York, NY, 10017 2399 US
- +1 (212) 715-1269
-
- บริการพิเศษ / การศึกษา / การฝึกหัด
- 2026/09/10 (Thu)
2026年9月下旬開講・NYネイティブ英語講師による英会話教室
ジャパン・ソサエティー語学センターでは、2026年9月から日本人向けの英会話教室を開講いたします!クラスはニューヨーク市所在のジャパン・ソサエティーにて対面式 (In-Person)で行います。
Beginners (初級), Intermediate (中級), Upper Intermediate/Advanced (中上/上級) の3 つのレベルをご用意しております。いずれも、ニューヨークで20年以上英語教育に携わっているグレゴリー‧クーパー先⽣が担当します。
◆日時:
① Beginners (初級):週1回 / 全10レッスン
火曜日 9月29日 〜 12月8日(11月24日 休講)、午前 10:00 ~ 11:45 (In-Person)
② Intermediate (中級):週1回 / 全10レッスン
木曜日 10月1日 〜 12月10日(11月26日 休講)、午後 12:00 ~ 1:45 (In-Person)
③ Upper Intermediate/Advanced (中上/上級):週1回 / 全10レッスン
木曜日 10月1日 〜 12月10日(11月26日 休講)、午後 6:15 ~ 8:00 (In-Person)
◆授業料:10回 クラス
Non-members $340
Members $300
<早期登録割引>9月15日(火)までにご登録されると、$10 OFFとなります!詳細は下記のFall Englishのページをご確認ください。
◆ 申込方法:以下のリンクよりお申し込みください。(赤色の【Register】ボタンをクリックしてください。)
https://japansociety.org/courses/english-courses-fall/
※ Webページにアクセス出来ない、もしくは情報がまだ更新されていない場合はお問い合わせください。
◆ 担当講師について:
Gregory Cooper (グレゴリー・クーパー)
NY出身のクーパー先生は、ペンシルバニア大学で英文学および演劇学の学士号を取得後、ニューヨーク大学で芸術・人文教育の修士号を取得し、さらにコロンビア大学ティーチャーズ・カレッジにてTESOL(英語教授法)の資格を修了しました。ニューヨークを拠点に20年以上にわたり、成人を対象とした英語教育に携わり、プライベートチューターのほか、コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジやバルーク大学でも英語を指導してきました。また、マンハッタン・シアター・クラブの教育部門で活動したほか、中学・高校生を対象とした英文学や演劇、映画史・理論の指導に携わった経験を持つ。現在はジャパン・ソサエティーにて舞台芸術・映画部門をサポートする一方、語学センターで日本語も学んでいます。
◆ お問い合わせ先:
質問などございましたら、email(language@japansociety.org)またはお電話で(212-715-1269)お問い合わせください。
Japan Society Language Center- 333 E 47th St, New York, NY, 10017 2399 US
- +1 (212) 715-1269
-
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/10 (Thu)
米国M&A、なぜ日本企業は9割が失敗するのか — 「文化の壁」という誤診の正体
日本企業の米国M&A、なぜ9割が失敗?「文化の壁」という誤診の裏にある真の原因は、契約前の準備とガバナンスの欠如です。
M&A失敗の7割は契約サイン前の段階で既に決定しています。高値づかみやデューデリジェンス不足が主要因であり、PMIでの挽回は困難です。
日本企業のM&A失敗には、買収目的の曖昧さ、デューデリジェンスの深度不足、PMI体制の後回し設計など、6つの構造的欠陥が繰り返し見られます。
失敗を防ぐため、買収目的の数値化、プレミアム上限設定、統合責任者の事前指名、業界固有リスク評価など、契約前に確認すべき10項目があります。
──────────────
Horizon Global Management & Integration(HGMI)
日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
詳しくは → https://www.horizongmi.com
──────────────
JTやアサヒなどの成功事例には、買収目的の単純化、契約前の徹底的な準備、そして現地への権限委譲とガバナンスの両立という3つの共通点があります。
米国のCFIUS審査は年々厳格化しており、同盟国日本企業も例外ではありません。ターゲット選定段階から専門家と連携し、安全保障リスクを評価することが必須です。
▼ 続きはnoteで読む
https://note.com/masa_us_biz/n/na580b449f04c -
- ลูกค้าพอใจ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/10 (Thu)
【Booksavers, Inc.】日本語で安心の記帳代行・会計ソフトコンサルティング
北米でビジネスを展開される企業様に向けて、会計業務の効率化とコスト削減を実現するBooksavers, Inc.のご案内です。
日々の煩雑な仕訳入力、月次や親会社との連結に向けた年次報告書の作成にお悩みではありませんか?
弊社では、実際の業務フローに沿った記帳の適合の点検を行うとともに、経営状態を的確に把握するための最適な会計ソフトの導入・運用指導を行っています。リーズナブルな料金設定と、日本語による分かりやすい丁寧な対応を徹底し、企業様の身近な存在としてビジネスの成長をバックアップいたします。
「経理部門のコストを削減したい」「監査に向けた資料作成の負担を減らしたい」「会計データを経営にしっかり活かしたい」とお考えの経営者様は、この機会にぜひご活用ください。
ご依頼の有無に関わらず、まずはお気軽にお電話またはEメールにて日本語でお問い合わせいただき、日頃の経理に関する疑問をお聞かせください。
出来る限りの回答をさせていただきます。
Booksavers, Inc.- 4116 77th Street, 2Fl, Elmhurst, NY, 11373 US
- +1 (917) 686-1003
日本語で安心の記帳代行・会計ソフトコンサルティング
-
- ประชาสัมพันธ์ / การศึกษา / การฝึกหัด
- 2026/09/10 (Thu)
2026秋 駿台USA帰国生入試セミナー開催
駿台USAでは、アメリカ在住の皆様を対象に「帰国生中学入試・高校入試 情報セミナー」を開催いたします。
2027年度以降の帰国生入試に向けて、最新の入試動向や各校の入試変更点など、今後の受験校選びや入試準備に役立つ情報をお伝えします。
駿台にお通いでない方もご参加いただけます。帰国後の中学・高校受験をご検討の保護者の皆様は、ぜひご参加ください。
【主な内容】
・帰国生入試の特徴と直近の入試動向
・2027年度以降の主な入試変更点 など
■ 中学入試情報セミナー[ニュージャージー校配信]
【対象】 帰国生中学入試をお考えの保護者様
【日程】 9/27(日)10:00~11:15(米国東部時間)
【内容】 2027年度以降の帰国生中学入試に向けた最新情報をお伝えします。
【会場・参加方法】 駿台ニュージャージー校(対面/オンライン)
【申込】 9/25(金)までに、駿台ニュージャージー校 sundainj@sundai-kaigai.jp 宛に、
下記をご記載のうえ、メールにてお申し込みください。
⑴ 参加イベント名、⑵ 生徒氏名(内部生の方は所属校舎名、外部生の方は外部とご記載下さい)・学年、⑶ 参加方法(対面orオンライン)
■ 高校入試情報セミナー[ニューヨーク校配信]
【対象】 帰国生高校入試をお考えの保護者様
【日程】 10/10(土)12:45~14:15(米国東部時間)
【内容】 2027年度以降の帰国生高校入試に向けた最新情報をお伝えします。
【会場・参加方法 】駿台ニューヨーク校(対面/オンライン)
【申込】 10/8(木)までに、駿台ニューヨーク校 sundainy@sundai-kaigai.jp 宛に、
下記をご記載のうえ、メールにてお申し込みください。
⑴ 参加イベント名、⑵ 生徒氏名(内部生の方は所属校舎名、外部生の方は外部とご記載下さい)・学年、⑶ 参加方法(対面orオンライン)
Sundai USA, Inc.- 2011 Lemoine Ave #205, Fort Lee, NJ, 07024 US
- +1 (201) 461-2759
-
- ประชาสัมพันธ์ / โรงพยาบาล / คลีนิค
- 2026/09/09 (Wed)
日本語対応の歯科医院。フォートリーで25年以上の診察経験
歯、お口のお悩みはございませんか?小さなお子様から大人まで、まずはレモイン歯科でお悩みをお聞かせください。日本語で対応いたします。
ニュージャージー州フォートリーで25年以上の診療経験を持つ私たちが、いつまでも健康な歯を保つため、サポートさせていただきます。
ー主な施術内容―
ー一般歯科
歯のメンテナンスや虫歯治療等(含む神経治療)
―小児歯科
乳歯の抜歯、お子様の虫歯治療、予防
ー予防歯科
クリーニング等、虫歯、歯周病にならないための歯の健康維持
―審美治療
ホワイトニング、セラミック等歯を美しく保つための審美的治療
ドクターのみならず、スタッフも日本語対応可能なので、英語で症状を伝えることが難しい方もお気軽にご相談ください。
保険手続きの代行もいたします。
レモイン歯科- 2460 Lemoine Ave. Suite 101, Fort Lee, New Jersey, 07024 US
- +1 (201) 947-3777
-
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/09 (Wed)
米国現地法人を「日本人で固める」と、なぜ2000億円の減損になるのか
▼ 画像 ▼
ある日系製薬会社が、米国の某州で製薬企業を買収し、子会社化した。
社長には「創業者の息子」が就任した。取締役を含む主要なポストには、大手商社からの出向者を中心に、すべて日本人が配置された。PMI(買収後統合)はほぼ省略。「日本本社のやり方を踏襲する」という方針が現地に下された。
3年後、減損損失2000億円を計上し、撤退した。
これは特殊なケースではない。日系企業の米国現地法人の社長・部長クラスのポストに占める日本人比率は88.7%(Japan Consulting Office調査)に達する。優秀な人材が、優秀であるがゆえに「日本のやり方への確信」を持って現地に乗り込む。そして失敗する。
「日本本社をよく知る人材」ほど失敗する逆説
「米国事業の立て直しには、日本のビジネスを熟知したメンバーを送り込むべき」
ある日系大手エンターテイメント会社の取締役会は、そう判断した。選ばれたのは、国内実務に精通した管理部門(経理・総務・財務)の50〜60代の日本人男性、8名。
派遣の理由は明確だった。現地法人で銀行口座開設に手間取っていたからだ。「バックオフィスの実務に詳しい人間を送れば解決する」という論理だ。
結果、どうなったか。
銀行口座の開設に、4ヶ月かかった。
日本の大手企業の経理部長が持つ「知識と経験」は、日本の法規制・商慣行・金融機関との関係性に基づくものだ。米国の銀行が要求する書類、規制当局への届出、現地の商慣習——それらはまったく別の世界だ。日本での「正解」を米国に持ち込んでも、最初の一歩で躓く。
「日本本社をよく知る人材」は「米国でのビジネスを知る人材」ではない。
これが、「送り込むほど失敗する」という逆説の正体だ。
なぜ日本の取締役会はこの判断を繰り返すのか
日本の取締役会がこのような意思決定をする構造は、3つの認知バイアスから生まれる。
① 「日本で通用したものは、米国でも通用するはず」という過信
特に業界内でトップ企業の地位を持つ会社ほど、この罠にはまりやすい。日本市場での成功体験が強ければ強いほど、「成功の方程式」への確信は深まる。だが米国市場では、その会社はゼロから始まる新参者だ。過去の実績は通用しない。
② 「現地の問題は現地を知らないから起きた」という診断ミス
銀行口座開設に時間がかかっている。これを見た本社は「現地のバックオフィスが弱い」と診断し、「国内の優秀なバックオフィス人材を派遣すれば解決する」と考える。だが正しい診断は「米国の実務に精通した現地専門家がいない」だ。処方箋がまるで違う。
③ 「コントロール欲求」——自分たちの目の届く人間に任せたい
米国人の幹部に権限を渡すことへの心理的抵抗は大きい。文化も言語も異なる相手に経営を任せることへの不安。それよりも、同じ会社で長年働いてきた日本人に任せる方が「安心感」がある。この「安心感」が、実態としては最大のリスクになっている。
数字で見る「日本人経営輸出」の失敗コスト
類似する業種・規模での失敗事例を整理すると、パターンが見えてくる。
製薬・バイオ領域では、アステラス製薬が米国バイオ企業の買収後に約1,760億円の減損損失を計上(2024年)。武田薬品のシャイアー買収(約7兆円)も、統合後5年以上にわたりROICがWACCを下回る状態が続き、株価は買収前水準を下回った。これらはPMI設計と現地人材活用の不備が共通因子として指摘されている。
飲料・消費財領域では、キリンホールディングスがブラジルのスキンカリオール社を約3,000億円で買収後、2015年に約1,100億円の減損損失を計上、2017年に撤退。買収先の経営統合と現地市場適応の失敗が主因とされた。
通信・IT領域では、ソフトバンクがSprintを買収後、文化統合と組織統合に難航。競争力を回復できず、2020年にT-Mobileへの吸収合併という結末を迎えた。
これらに共通するのは「巨額を投じた買収」だけではない。現地の論理ではなく、日本本社の論理で現地経営を動かそうとしたという構造だ。
「日本式輸出経営」が現場で引き起こすこと
実際に米国現地法人で何が起きているか。現場レベルで見ると、以下の連鎖が起きる。
① 優秀な現地人材の離脱
米国人の幹部・管理職は、入社時には「日系企業の幹部候補」として期待して入る。だが実際には、重要な意思決定はすべて日本本社か日本人出向者が行う。自分の仕事は「日本人上司への報告と翻訳」に近い。そう感じた瞬間から、優秀な順に辞めていく。
② 意思決定のスピード崩壊
米国のビジネスは意思決定スピードが命だ。競合はミーティング翌日に動く。日系企業の場合、現地で合意を形成しても日本本社への「ホウレンソウ」が必要で、最終決定まで数週間かかることがある。その間に、市場の機会は消える。
③ 言語・文化の壁が生む「翻訳ロス」
日本語で作られた方針・戦略・KPIが英語に「翻訳」されて現地に届く。だが翻訳は言葉の変換ではない。文化的コンテキストの変換が必要だ。「阿吽の呼吸」で動く日本式マネジメントは、明示的なコミュニケーションを前提とする米国人スタッフには伝わらない。
④ PMI設計の欠如
買収した瞬間、「いかに自社のやり方に統合するか」という発想になる。だが、買収先の米国企業には独自のカルチャー・プロセス・顧客関係がある。それを壊してから日本式を注入しようとすると、買収先の価値(まさに買収価値の源泉)が消える。
NG vs 推奨:意思決定の分岐点
▼ 画像 ▼
立て直しの処方箋:「ライン外し → プロ採用 → 本社アライン」
すでに日本人でラインが固まった現地法人を黒字転換させるには、3つのステップが必要だ。
Step 1:現地法人の日本人をラインから外す
出向者をラインの責任者から外し、アドバイザリー・コンサルタント的な役割に移す。これは個人への評価ではなく、構造の問題だ。日本人が「現地にいる本社の代理人」として機能している限り、現地化は進まない。
Step 2:米国でプロを雇ってリプレース
現地のプロ経営者(CEO)、CFO、VP of Sales、VP of Operationsを現地採用する。採用基準は「日本語が話せるか」ではなく「米国のその業界でトラックレコードがあるか」だ。報酬は米国市場相場で設計する。日本のグレードを押し付けると、最初から候補者が来ない。
Step 3:本社トップとの強いアラインメントを構築する
現地法人の自律性を高めると、本社は「コントロールを失う」という不安を持つ。この不安を解消しないと、現地プロ経営者は動けない。「何を決めていいか」「何を報告すればいいか」「成功の定義は何か」——この3点を本社CEOと現地CEOが直接合意している状態を作ることが、すべての前提になる。
自己診断チェックリスト:あなたの現地法人は大丈夫か
以下の項目に3つ以上当てはまる場合、現地化の再設計が必要だ。
現地法人の社長・CEOが日本人出向者である
主要幹部ポスト(CFO・COO・VP)に日本人が多い
現地の重要な意思決定に「本社への上申・承認」が必要
現地採用した優秀な幹部が2年以内に離職した
PMI後も「日本本社のやり方を踏襲」という方針がある
現地のバックオフィス整備を日本から人材派遣で解決しようとした
現地法人のKPIが日本本社のKPIと同一か、翻訳されたものである
現地CEOが「本社の判断を待っている」と言う場面が多い
処方は一つ。現地のプロに、現地の権限を。
言語の壁は想像以上に高い。文化の壁はさらに高い。
その壁を日本人が越えようとするのではなく、その壁の向こう側にいる人材を経営の中核に置く——これが唯一の正解だ。
米国のビジネスは、米国を知る人間が回す。当たり前のことだが、多くの日系企業がそこに至るまでに、数百億・数千億の授業料を払っている。
その授業料を払わずに済む選択肢は、最初から正しい「人の配置」を設計することだ。
本記事は公開情報・各種調査データに基づき作成しています。個別の投資・経営判断については、専門家にご相談ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━
元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/nb5bb0600a2ed -
- แนะนำ / บริการเฉพาะด้าน
- 2026/09/09 (Wed)
「あと半年」が会社を殺す――米国事業の撤退基準を持たない日本企業が支払う本当のコスト
米国事業の赤字が続く日本企業。明確な撤退基準がないため損失が拡大し、気づかぬうちに多大なコストを支払っている現実とは?
多くの日本企業は、赤字が続く米国事業からの明確な撤退基準を持たず、損失を拡大させています。これは経営判断の遅れだけでなく、組織設計に起因する深刻な課題です。
経済産業省の調査でも撤退企業は多い一方、撤退を予定する企業は少数。多くのM&Aが想定リターンを下回り、特に米国事業は最大の減損要因となっています。
「厳しすぎる撤退基準は事業の芽を摘む」という通説は誤りであり、明確な数値基準を持つ企業ほど新規事業のROIが高い傾向にあります。曖昧さはサンクコストの呪縛を強め、判断を遅らせます。
──────────────
Horizon Global Management & Integration(HGMI)
日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
詳しくは → https://www.horizongmi.com
──────────────
撤退できない背景には、これまでの投資を惜しむ心理、意思決定責任のたらい回し、そして撤退コストを過大評価し、継続コストを見過ごす構造的な問題があります。
収益・戦略・市場・組織の4軸評価と、財務・市場・統治の3つのトリガー条件を持つ「Exit Decision Matrix」を導入することで、撤退検討が自動的に議題化され、損失拡大を食い止められます。
▼ 続きはnoteで読む
https://note.com/masa_us_biz/n/ncf31fcd91451 -
- ลูกค้าพอใจ / ร้านอาหาร / อาหาร
- 2026/09/08 (Tue)
ぜひ食べてほしい!当店自慢の炙り握り🔥
当店のおまかせ90分の中では炙り握りも登場します。
新鮮な魚を炙ることで香りが良くなり美味しさもさらにアップします。
口に入れた瞬間にとろけていく握りをお楽しみください。
魚に合わせて日本酒やビールもいかがですか?
おまかせコースなら飲み放題ですので、ご飯もお酒もお楽しみいただけます。
お寿司がさらに好きになるように精一杯おもてなしさせていただきます。
SourAji- 23 Avenue B, New York, NY, 10009 US
- +1 (917) 561-0895
- Find local business with Town Guide
-
- ニューヨーク日本人シングルマザーの会は、日本を離れてNYで暮らすシングルマザーが...

-
現在30名ほどがメンバーリストに載っており、皆さん離婚、別居中、別居の話し合い中、未婚、死別など状況は様々、お子さんの年齢も0歳から20歳までと幅が広いです。日本に帰国された方も数名メール等でつながっています。皆状況は違っても、集まれば話がつきることなく楽しい時間を過ごしています。
ニューヨーク日本人シングルマザーの会
-
- アッパーイーストサイドにある日系ヘアサロン。カットはもちろんのこと、クリエイティ...

-
カジュアル&リラックスした雰囲気で、気取らず通えるヘアサロンです。高級住宅街として知られるアッパーイーストサイドではめずらしい「ブルックリン風の雰囲気のサロン」とお客様に親しまれています。50分のヘッドスパもおすすめです。
+1 (646) 678-5316Blu Bocker
-
- 創業30周年! 全米10拠点と日本法人。長年の経験と豊富な知識で就職・転職を親身...

-
当社のコンサルタントは全米各地の拠点に在籍し、各地の地域情報を熟知しています。そのおかげで転職・就職をお考えの皆様に的確なアドバイス、お仕事紹介ができる会社です。また、派遣スタッフの方々も豊富なため、良質な団体保険プログラムを吟味して加入しておりますので、ご満足いただける健康保険や401Kの加入も可能です。日本で国際人材紹介許認可を取得していますので、アメリカから日本へ、又その逆に日本からアメリカ...
+1 (212) 391-9111Interesse International Inc.
-
- ニューヨーク日系人会は、米国政府及び州、市公認の非営利団体(NPO)です。助け合...

-
幅広い年齢の方に楽しんで頂ける、いろいろなイベントを開催しております。ぜひご参加ください!また、健康・生活相談室、移民法の法律相談室、遺言についての法律相談など、無料相談サービスなどもご提供しています。健康・生活相談室移民法の法律相談室遺言についての法律相談一般の法律相談室(遺言、移民以外)税金相談室アップルキッズ女性実業家の会奨学金制度美術展会館の利用図書館&アーカイブ
+1 (212) 840-6942ニューヨーク日系人会
-
- 駿台ニューヨーク校・ニュージャージー校は、日本と同水準の学習環境で、中学・高校・...

-
海外にいながら日本と同じ受験対策ができる駿台ニューヨーク校・ニュージャージー校。自習スペース完備、経験豊富な講師による高品質授業、主要模試を活用した実力養成で、帰国生入試・編入試験対策をサポート。自分のペースで学べるICT単独コースもご用意しています。
+1 (201) 461-2759Sundai USA, Inc.
-
- ニューヨークの日本語学習塾。渡米30年で培った経験を元に指導します。日本語 算数...

-
⽇本語、算数、数学を教える学習塾です。普段の学校で教わる勉強の予習、復習、勉強⽅法などの指導をしています。サービスのご案内✍ 漢字・音読・読解の徹底指導✍ 基礎学力の充実 及び 数学力のアップ✍ 小論文指導
+1 (914) 426-0958日本語 算数・数学クラス
-
- BCネットワーク(ニュージャージー)は乳がん治療後の生活の取り組み、乳がん早期発...

-
BCネットワークは,アメリカ認定の非営利団体です。 日米両国に在住の日本人女性達に乳がんに関する最新の情報 、乳がん治療後の生活の取り組み、乳がん早期発見、 啓発情報発信を押し進めていく非営利団体です。 Knowledge is power. 正しい知識は患者自身の力、支えになると信じて活動しています 。
+1 (201) 400-9629Young Japanese Breast Cancer Network / NJ
-
- 国際脳教育協会(IBREA ・ 国連公報局公式NGO)、健康、幸せ、および平和を...

-
わたしたち国際脳教育協会(IBREA・国連公報局公式NGO)は、健康、幸福、および平和を創造する脳の無限の可能性を実現するために、学術的トレーニングを提供する非営利教育機関(NPO団体)です。わたしたちのビジョンは、人間性の回復のために脳が持つ無限の資産・力を正しく理解し、それを活用する“脳教育”の有用性を普及させることです。国連が目指す世界の平和のために脳教育プログラムの活用を提唱し社会に貢献し...
+1 (212) 319-0848IBREA Foundation
-
- "米国でNO.1の生殖補助医療企業に選ばれた"代理出産、配偶子提供のプロフェッシ...

-
MARG(ミラクル・エンジェルス・リプロダクティブ・グループ/Miracle Angel Reproductive Group)は、女性の生殖医療に特化した企業で、アメリカ、日本、イギリスの生殖補助医療技術を研究し、アジア圏の女性に卵子凍結、体外受精、遺伝子選択、性別決定、卵子提供、米国代理母妊娠、幹細胞保存、およびそれらに関連する無料カウンセリングを提供しております。
+1 (949) 623-8331Angels Creation Reproductive Center Inc
-
-
+1 (212) 371-8222Consulate General of Japan in New York
-
-
- Mala Hot Pot 本格的でモダンな火鍋体験をニューヨークの中心で。

-
Mala Hot Potは、ニューヨークの中心で本格的かつモダンな火鍋体験をお届けします。本物志向と品質へのこだわりが際立つ。高級肉、新鮮な魚介類、地元産の食材を使ったメニューが楽しめる。看板メニューは、市場でも珍しい柔らかくて新鮮なアヒルの血や、高級肉、シーフード、野菜のセレクションに、贅沢な神戸牛を味わえるデラックス・プラッターなど。
+1 (646) 582-4049Mala Hot Pot
-
- 教育理念「本気でやる子を育てる」を、ニューヨークでも実践します。最新の受験情報と...

-
教育理念「本気でやる子を育てる」を、ニューヨークでも実践します。日本で中学受験・高校受験をされる方のための、進学塾「早稲田アカデミー」。日本国内の教材・カリキュラムをもとに、「帰国生入試」に精通したスタッフが、授業・進路指導を行います。また、最新の入試情報も随時提供してまいります。まずはお気軽に、お問い合わせください。
+1 (914) 698-1100早稲田アカデミー ニューヨーク校
-
- バドミントンのシャトルを追いかけてNYいち楽しもう!

-
このサークルは誕生してから約9年になります。月2回土曜日夕方6時からの活動でメンバーも学生、社会人、主婦の方、幅広い年齢層の方々がご参加されています。現在は初級レベルと中級レベルの方が中心ですが全てのレベルの方大歓迎です。ご参加いただける方:18歳以上で60歳位までの日本人男性及び女性の方( 現在、外国人のメンバーは募集しておりません。バドミントンコートはFlushing にあるNYBCを利用して...
日本人バドミントンサークル
-
- 日本語が分かる方ならどなたでも参加いただける趣味の合唱サークルです。経験者・未経...

-
日本語が分かる方ならどなたでも参加いただける趣味の合唱サークルです。経験者・未経験者共に大歓迎!嶋田あや先生ご指導の下、毎週金曜日の午前10時30分~午後12時30分までNJ州Fort LeeのGospel Churchで行っています。日本の歌をはじめ、いろいろな国の歌をジャンルを問わず愉しみ、ボランティアで披露しています。「うた」を通して、他では得られない貴重な体験を一緒にしてみませんか?癒され...
ハーモニーバスケット
-
- アメリカ携帯・SIMはハナセル。19年の実績があるサービスであなたのアメリカ生活...

-
渡米前にアメリカの携帯電話が日本で手に入る!送料無料で日本・アメリカへお届けします。eSIMなら、申し込んだその日に開通することもできます!急に本帰国が決まっても、いつでもネットから無料で解約できるので安心♪
アメリカ携帯 HanaCell(ハナセル)

