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    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月22日(火)

    賃上げしても人が辞める。在米日系企業の「人材流出」の本当の理由

    在米日系企業で「賃上げしても人が辞める」という悩みが深刻化しています。米国人社員の離職理由の過半数は、給与不満ではなく「昇進・成長機会の不足」や「職場で尊重されない」ことにあります。賃金競争で消耗する前に、会社に残る理由を作るための本質的な対策を考えます。

    米国での離職理由調査では、「低賃金」と同率で「昇進・成長機会の不足」が挙げられ、日系企業の賃上げ偏重の対策が半分の課題しか解決していない実態があります。駐在員が主要ポストを占め、現地社員がキャリアパスを描けない「ガラスの天井」こそ、高い離職率の主因です。

    たとえトヨタのような大企業でも賃上げは競合にすぐにコピーされ、一時的な優位性しか生み出しません。中小の日系企業が賃金だけで米国企業と消耗戦を戦うのは非現実的であり、高騰するビザコストや賃金インフレも相まって、賃金以外の競争軸が不可欠です。

    求人票の「日本語ビジネスレベル必須」という条件は、在米バイリンガル人材の母数減少と相まって、採用母集団を大幅に縮小させています。これは駐在員依存の悪循環を生み出し、現地社員のキャリアパスを塞ぎ、結果的に経営の現地化を遅らせる深刻な要因となっています。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    ▼ HGMI公式サイトは、このページ下部の会社名(Horizon Global Management & Integration)をタップ
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    人材流出のコストは、採用費、研修費、欠員期間の生産性損失など多岐にわたり、実は多くの現地法人にとって広告宣伝費やR&D予算を上回る「隠れた最大支出」です。年収15万ドルの管理職が辞めると約30万ドルの損失が生じ、この隠れたコストを金額換算して経営会議で議論することが、人材問題を戦略的課題として捉える第一歩となります。

    構造改革には時間がかかりますが、今すぐ実践できる応急処置として、キーパーソンとのリテンション面談で具体的な3年後のキャリアパスを示すこと、不要な「日本語必須」条件を求人から外すこと、そして退職面談の声を本社に匿名で直接送る仕組み作りが有効です。これらは特別な予算を必要とせず、出血を緩める効果が期待できます。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年09月22日(火)

    全米の日系企業様へ:経理処理を軽減し本業に集中いただける環境づくり

    全米の日系企業様、日々の煩雑な記帳業務や、経理担当者の急な退職による人手不足でお困りではありませんか?

    「日常の経理処理に時間がかかり本業に集中できない」
    「会計事務所の監査対応や資料作りに苦慮している」
    「自社にどの会計ソフトが適切かわからず設定に悩んでいる」

    といったお悩みは、企業の成長や日々の経営判断を大きく阻む要因となりえます。

    また、会計事務所に記帳業務を委託しているものの、リアルタイムでの経営状態の把握やデータの有効活用ができていないというケースもあるかと思います。

    Booksavers, Inc.は、全米の企業様を対象に、会計業務の改善、明瞭化のご提案、そしてQuickBooks OnlineやSage 50(Peachtree)といった会計ソフトのコンサルティングを通し、業務の効率化とコスト削減を強力にサポートいたします。

    商社、旅行社、サービス業、飲食業など、幅広い業種での豊富なサポート実績があり、「会計事務所にはちょっと聞きづらい」という小さな疑問やご相談にも、日米での経理実務経験を持つ代表が日本語で親身にお応えします。

    どんな些細なことでも、お電話あるいはEメールにてお気軽にお尋ねください。

    貴社のビジネスの円滑な運営とさらなる発展へ向けて、私たちは全力で寄り添いサポートをさせていただきます。

    お気軽にご相談ください!

    • 募集いろいろ / 各種グループ
    • 2026年09月21日(月)

    新メンバー募集 女声合唱団 Harmony Basket

    歌うことが好き!
    歌を始めてみたい!
    お友だちを増やしたい!
    そんな方を大歓迎します。

    Harmony Basketは、幅広い年代のメンバーが楽しく活動している女声合唱団です。
    初心者の方も大歓迎。見学・体験参加もお気軽にどうぞ!

    こんな方におすすめ
    ・コーラスが好きな方
    ・歌うことが好きな方
    ・音楽を楽しみたい方
    ・新しい仲間をつくりたい方
    ・子育て中でも参加できる活動を探している方
    ・合唱初心者の方

    <活動内容>
    活動日: 毎週金曜日
    時間: 10:30~12:30
    会場: 近隣の活動施設
    ※詳しい活動内容はお問い合わせください。

    合唱を中心に、楽しく無理なく活動しています。
    見学・体験参加のお申し込みをお待ちしています!

    子育ての相談など、生活に関する情報交換もしています。
    まずはお気軽にお問い合わせください!

    「歌いたい!」と思ったら、ぜひ一度見学にお越しください。

    • 各種イベント / 宗教
    • 2026年09月21日(月)

    2026年ニューヨーク国際七五三 10月24日(土)25日(日)於:ジャパン・ソサエティ オーディトリアム

    🍁 ニューヨーク国際七五三 お申し込み受付中! 🍁

    お子さまの健やかな成長を祝い、これからの幸せを願う日本の伝統行事「七五三」。

    今年もニューヨークのジャパン・ソサエティにて開催いたします。

    📅 式典日時
    10月24日(土)
    午後の部 1:00 PM

    10月25日(日)
    午前の部 10:00 AM
    午後の部 1:00 PM

    📍 会場
    Japan Society Auditorium
    333 East 47th Street
    New York, NY 10017

    💰 参加費:$70

    🎁 ご参加のお子さま一人につき、お守りと千歳あめを進呈いたします。

    🌸 お申し込みはオンラインで受付中!
    https://Isf753.org

    📩 お問い合わせ
    registration@isf753.org

    皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

    共催
    ジャパン・ソサエティ
    インターナショナル・シントウ・ファウンデーション

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月21日(月)

    米国スタートアップを買収した日本企業の会議室から、なぜ18ヶ月で創業者が消えるのか

    米国スタートアップ買収後、創業者の77%が3年以内に会社を去る驚くべき現実をご存知でしょうか。日本企業は高額な投資で「技術」より「キーパーソンが辞めるまでの時間」を買っているに過ぎません。この人材流出を食い止める戦略こそがM&A成功の鍵です。

    日本企業が米国スタートアップを買収後、創業者の77%が3年以内に会社を去る衝撃的な現実があります。買収目的の技術者や経営層の流出は特に顕著で、日本企業の海外M&A成功率が37%と低いのは、高値掴みよりも人材流出こそが失敗の主因です。

    人材流出は感情ではなく「報酬」「速度」「ミッション」という構造的な3つの「崖」に起因します。エクイティで働く米国人材は買収でインセンティブを失い、日本本社による意思決定の遅延や、創業ミッションが矮小化されることで、モチベーションを失い会社を去るのです。

    日本企業のM&A成功事例は、リクルートによるIndeedのように、統合を急がず現地経営の自律性を尊重した点が共通します。対照的に、パナソニックやNTTドコモなど失敗したケースは、買収先のキーパーソン維持に失敗し、巨額の損失につながっています。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
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    現在のM&A市場はAI企業の売上マルチプル平均25.8倍と史上最高値圏にあり、価格の物差しが壊れています。米国対外投資委員会(CFIUS)の審査厳格化で買収阻止リスクも高まり、高値・規制強化・人材流出リスクの三重苦で、勢いでの買収成功確率は極めて低いと言えます。

    買収を避け少数出資するCVCも、安易な安全策にはなりません。日本のCVCは財務リターン・事業シナジー共に未達が多く、少数株主では意思決定や人材維持に介入する権限がないからです。将来の買収を見据え、キーパーソンとの関係構築を目的とした「予行演習」として設計することが不可欠です。

    M&A決裁前には、キーパーソン上位10名の個別報酬設計、本社承認事項の厳選、創業者の3年後の役割合意などを含む自己診断チェックリストの活用が重要です。これらの項目に7問未満しか「Yes」と答えられない買収は、人材維持設計が不十分であり、決裁段階ではないと判断すべきです。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • ご紹介いろいろ / 美容・健康
    • 2026年09月21日(月)

    【Blu Bocker】日本スタイルのヘッドスパで頭皮からリラックス

    Blu Bockerは、カジュアル&リラックスした雰囲気で、気取らず通えるヘアサロンです。
    高級住宅街として知られるアッパーイーストサイドではめずらしい
    「ブルックリン風の雰囲気のサロン」とお客様に親しまれています。

    日本スタイルのヘッドスパで本格的な頭皮ケアはいかがでしょうか。

    料金プラン
    ・$80:ブローなし
    ・$100:クイックブロー(5〜10分)
    ・$130:フルブロー(最大20分)

    お二人同時に施術可能になりました!
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    ご予約・お問い合わせは下記電話帳、または「メッセージを送る」からお気軽にどうぞ。

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    • ご紹介いろいろ / 美容・健康
    • 2026年09月21日(月)

    NYで働く人の一日(美容師編)|コウタロウ

    ニューヨーク・アッパーイーストサイドにある日系ヘアサロン「Blu Bocker」。
    日本で培った繊細な技術と、NYのトレンドを取り入れたスタイル提案で人気のサロンです。

    そんなサロンで働くスタイリスト・コウタロウにびびなびが1日に密着。
    サロンの雰囲気とリアルな仕事風景を、ぜひご覧ください。

    • 満足させます / 病院・クリニック
    • 2026年09月20日(日)

    Kiichiro スポーツ整体 NYC

    一流の選手の条件は、一度の圧倒的なパフォーマンスよりも、試合に出続けられることです。

    ボディケアも、一時的に大きな変化を出すことより、毎日安定して動ける状態であることが大切だと考えています。

    そのためには、何か特別なことをするのではなく、余計なものを淡々と減らすこと。

    それが、私の考える整体です。

    Kiichiro スポーツ整体では、特別なことはしていません。ただ体を整える施術です。必要な時だけご利用下さい。

    <ご案内>
    ご案内できる時間は限られています。
    火曜日から木曜日の午後のみ、空きあり。

    ご予約はお早めに。

    メニュー

    60分  $160
    90分  $240
    120分 $320

    • 自慢のサービス / 専門サービス
    • 2026年09月19日(土)

    経理に“安心”を。あなたに寄り添う、Booksavers。

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    ・一人で事業を切り盛りされている方

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    • 各種イベント / 教育・習い事
    • 2026年09月18日(金)

    【早稲アカNY校】2026年度 入塾説明会

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    2026年度 入塾説明会
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    新小学1年生~新中学3年生で、中学受験・高校受験を目指すお子様の保護者様を対象に、当塾のカリキュラムや運営方針についてのご説明をさせていただきます。帰国生入試はもちろん、日本国内の中学・高校受験なら、早稲田アカデミーにお任せください。

    対  象:小1~中3の保護者様
    日  程:10月11日(日)11:00~12:00(アメリカ東部時間)
    会  場:早稲田アカデミー ニューヨーク校/校舎での「対面参加」・Zoomでの「オンライン参加」のいずれかをお選びいただけます。
    費  用:無料
    申込方法:newyork@waseda-academy.comまで、以下を明記の上、メールにてお申し込みください。
         参加形態(ご来場またはZoom)・お子様のお名前・学年・お住まいの都市名・お電話番号
    申込締切:実施前日までにお申し込みください。

    • 各種イベント / 教育・習い事
    • 2026年09月18日(金)

    2026年11月14日(土)・15日(日)ニューヨーク合同帰国生入試開催決定!参加校12校!

    海外在住の帰国生にとって、日本国内で実施される帰国生入試を受験するためには、志望校の試験日程に合わせて複数回一時帰国する必要があり、時差の影響による体調管理も大きな負担となっています。

    こうした課題に対応すべく、2024年11月に第1回『ニューヨーク合同帰国生入試』を開始。参加者からは「日本に帰国することなく複数校を受験できてよかった」と好評の声をいただき、翌年2025年に第2回を開催。10校の学校にご参加いただき、合同帰国生入試の他、学校説明会や相談会も同時に実施しました。

    このたび開催される第3回では、参加校が12校に拡大し、さらに充実した内容での合同帰国生入試として実施されます。海外在住中の受験生の皆様、これまでにないこの新たな取り組みに、ぜひご参加ください。

    出願に関する詳細は、各参加校のホームページにてご確認ください。

    ●受験生のメリット
    1. 2日間で最大6校の受験が可能
    2. 転編入試験も実施
    3. 時差の影響も少なく試験に挑戦できる
    4. 学校を長期で休まなくてOK
    5. 合同入試での合格が、日本での本試験に向けた自信に
    6. たとえ不合格でも、日本での本試験に再挑戦できる
    ※学校によっては複数回受験できない場合がございます。必ず各学校の募集要項をご確認ください

    ●入試詳細
    日程:11月14日(土)、11月15日(日)
    時間:
    午前の部
     [受付/8:30am 試験/9:00am試験開始]
    午後の部
     時間A [受付/12:30pm 試験/13:00pm試験開始]
     時間B [受付/15:30pm 試験/16:00pm試験開始]

    ※各回試験開始10分前までに入室ください
    ※午後の部の時間帯は、A、Bに分かれておりますのでご注意ください

    試験会場:
    Jay Conference BryantPark
    109 West 39th Street (between6th Avenue &Broadway)

    出願方法:受験希望の各学校WEBサイトよりお申し込みください。
    ※各校で出願内容・出願期間・出願費用が異なりますのでご確認ください。

    参加校/入試日程:
    ■11月14日(土)午前入試(受付 8:30〜/試験開始 9:00〜)
    ・昌平中学・高等学校 https://www.shohei.sugito.saitama.jp/contents/
    ・ドルトン東京学園中等部・高等部 https://www.daltontokyo.ed.jp/
    ・ドルトンX学園高等学校(2027年4月開校) https://www.daltonx.ed.jp/

    ■11月14日(土)午後入試A(受付 12:30〜/試験開始 13:00〜)
    ・佼成学園中学校・高等学校 https://www.kosei.ac.jp/boys/
    ・佼成学園女子中学校高等学校 https://www.girls.kosei.ac.jp/
    ・サレジアン国際学園中学校高等学校 https://www.salesian.international.seibi.ac.jp/

    ■11月14日(土)午後入試B(受付 15:30〜/試験開始 16:00〜)
    青稜中学校・高等学校 https://www.seiryo-js.ed.jp/

    ■11月15日(日)午前入試(受付 8:30〜/試験開始 9:00〜)
    ・江戸川女子中学高等学校 https://www.edojo.jp/
    ・帝京中学校・高等学校 https://www.teikyo.ed.jp/

    ■11月15日(日)午後入試A(受付 12:30〜/試験開始 13:00〜)
    ・かえつ有明中・高等学校 https://www.ariake.kaetsu.ac.jp/
    ・駒込中学校・高等学校 https://www.komagome.ed.jp/

    ■11月15日(日)午後入試B(受付 15:00〜/試験開始 15:30〜)
    ・学校法人宝仙学園 順天堂大学系属理数インター中学校・高等学校 https://www.hosen.ed.jp/risu-inter/

    【当日の流れ】
    9:00~    各校30分ずつの学校説明
    11:30~13:00 学校別ブースでの個別相談

    ※状況により、時間が変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

    まとめ:
    本イベントは、海外からの受験をもっと柔軟に、より現実的にするための新たな取り組みです。
    この機会を活かして、日本の学校選び・受験準備を一歩前へ進めてみませんか?
    皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

    • 割引いろいろ / 自動車・オートバイ
    • 2026年09月18日(金)

    暑い夏を乗り越えた愛車、そろそろ定期チェックしませんか?

    日頃、お車をご使用になる方、定期的な点検を行っておりますか?

    車の総合点検は年に1、2回の点検がお勧めです!

    定期的な点検はトラブルを防ぐだけでなく、お客様の大切な愛車を長く乗るためにもとても重要です。
    SAEILO MOTORSのメカニカルはスペシャリストが揃っていますので、ヨーロッパ車、日本車にも対応!

    ●○●ポイント!●○●

    暑い夏を乗り越えた愛車の定期点検がオススメ!

    事前に点検をしておくことで大きな故障を未然に防ぐことが出来ます!
    故障をしてしまった後では高額な修理代がかかりますので、【定期点検】をお勧めいたします。

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    お客様の車のメンテナンス、点検、修理、チューンアップ、そのほか車に関することでしたらなんでもご相談ください!

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    定期点検でエアコンのチェックを無料でします!

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月18日(金)

    「言った」のに、なぜ伝わらないのか――米国子会社で静かに人が辞めていく本当の理由

    米国子会社で「言ったのに伝わらない」という経験はありませんか?実は、これは単なる英語力の問題ではなく、日本と米国で異なる「メッセージの設計思想」が原因かもしれません。この文化的な断絶が、知らないうちに優秀な人材の流出や業績悪化につながっているのです。

    日本は文脈や行間を重視する「ハイコンテクスト文化」ですが、米国は言葉そのものに意味を乗せる「ローコンテクスト文化」です。日本人上司が「検討してもいいかも」と婉曲に伝えても、米国人部下は「やらなくていい」と額面通りに受け取ってしまい、意図が全く伝わりません。これは英語の流暢さではなく、メッセージの伝え方そのものに根本的な違いがあるためです。

    日本では「信頼が先、権限は後」という考え方ですが、米国では「職務が先、信頼は成果の後」と真逆です。日本式に「まだ信頼できないから」と細かく指示すると、米国人部下はそれを「マイクロマネジメント」や「自分の領域への侵犯」と捉え、ストレスやモチベーション低下につながります。結果として、離職やハラスメント訴訟に発展するケースも少なくありません。

    コミュニケーション不全は、単なる感情論ではなく、年間数千万ドル規模の経済損失をもたらす定量的な経営リスクです。特に米国子会社では、本社からの不明瞭な指示や現地への権限委譲不足がエンゲージメントを著しく低下させ、優秀な人材が「正当に評価されない」と感じて流出する原因となります。この損失は決算書には見えにくいため、気づかないうちに業績を蝕んでいきます。

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    言葉だけでなく、評価や報酬の制度も強烈なメッセージを発します。駐在員は本社水準の給与に各種手当が加わる一方、現地採用の幹部は米国市場基準のみで、意思決定権も駐在員が握りがちです。この待遇差は、現地人材に「自分たちは二級市民だ」という無言のメッセージを送り、どんなに丁寧な言葉をかけても信頼関係を築く上で大きな障壁となります。

    日本人の会議での「沈黙」は、米国では「反対意見」や「やる気がない」と誤解されがちですが、実際には交渉上の強みにもなり得ます。問題は沈黙そのものではなく、相手がその意図を誤読することです。この文化的なギャップを埋めるには、依頼を具体的な「3点セット」で伝える、フィードバックを言葉で明確にする、意思決定プロセスを「見える化」するなど、日々の会話を「翻訳」する意識が不可欠です。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • 各種イベント / 教育・習い事
    • 2026年09月17日(木)

    (学校説明会のお知らせ)富士見中学・高等学校説明会(女子校)開催

    平素大変お世話になっております。SAPIX INTERNATIONALでございます。
    2026年9月29日(火曜日)に、練馬区にあります富士見中学校高等学校(女子校)の説明会を開催いたします。
    こちらは、善本校長先生がお越しになりお話しします。

    入試情報や学校の特色を直接聞く貴重な機会となりますので、是非ご参加いただければと思います。

    9月29日(火) 13:15~(EST) 富士見中学・高等学校(ニューヨーク校)

    実施校舎にての対面でのご参加、校舎を問わずオンラインでのご参加が可能となっております。

    お申し込みの際には下記のフォームより必要事項を記入のうえお申込みください。

    https://forms.cloud.microsoft/pages/responsepage.aspx?id=Rgr8KbgY8EmifeTwIIKNBIswyEauphtPrKchpCTN1O1UN1FZVDVUTE1XT09JNUJRVUpKQjdYT1BXRS4u&route=shorturl

    現在SAPIXにお通いでない方々もご参加いただけますので、
    よろしければ皆様をお誘いのうえでのご参加をお待ちしております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月17日(木)

    米国事業の「撤退コスト」を半分にする——売却タイミング設計の経営科学

    「あと1年様子見」が米国事業の撤退コストを倍増させる—多くの日本企業が抱えるこの課題に対し、本稿は戦略的な売却タイミング設計の重要性を提示します。最適な時期に事業を手放すことは敗北ではなく、資本効率を高め株主価値を最大化する「経営科学」なのです。

    「あと1年様子見」という判断が、結果的に9億円の損失を生んだ具体例が示す通り、米国事業の撤退遅延は深刻なコストを招きます。実際、調査では企業の78%が資産を抱え込みすぎ、79%が期待を下回る価格で売却していると回答しており、これは世界中の経営者が繰り返す共通の過ちです。

    撤退は敗北ではなく、むしろ資本効率を高める戦略です。Bain & Companyの報告では、規律ある売却を行う企業は株主価値をほぼ2倍に高めると指摘されています。日立製作所が15年かけて22の子会社を売却し、時価総額を8倍に拡大した事例は、この「最良の所有者に事業を渡す」という規律の重要性を示しています。

    経営層が撤退を先送りする間、表面化しない3つのコストが積み上がります。本社の隠れた人件費や外部費用などの「運営継続コスト」、他の成長機会を逸する「機会損失コスト」、そしてEBITDAと倍率の同時低下による「バリュエーション減価コスト」です。これらを合わせると、P/L上の赤字の1.5〜1.8倍が実際の判断コストとなります。

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    事業を「本社管理コスト」と「事業価値の方向性」で4象限に分類し、最適な意思決定が可能です。ソフトバンクのSprint買収は、撤退を遅らせた結果、巨額の負債と主導権喪失を招きました。一方、セブン&アイのヨークHD売却は、一部再出資により関係性と将来的なアップサイドを確保した規律ある売却の成功例です。

    年間売上50億円、営業赤字3億円の子会社を例に試算すると、「あと1年抱え込む」コストは表面上のP/L赤字の1.5〜1.8倍に膨れ上がります。これには営業赤字に加え、本社管理コスト、他の成長機会を失う機会損失、そしてバリュエーションそのものの減価が含まれ、保守的に見ても年間5億円以上の損失となります。

    売却先は米国事業会社やPEファンドなど4タイプがあり、最高値を引き出すには5〜10社の買い手候補をリスト化し、競争入札にかけるのが王道です。また、従業員の雇用継続は売却契約で設計可能であり、PEファンドも近年は価値創造の専門家として成長戦略を重視します。事業の崩壊を避けるためにも、早期の戦略的判断が重要です。

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    • 2026年09月16日(水)

    米国子会社は「再建可能」か、それとも「再建幻想」か――3つの判断軸

    米国子会社の「来期は黒字化」という言葉に耳を疑っていませんか?本記事は、感情や社内政治に流されず、あなたの米国子会社が真に再建可能か、それとも損失垂れ流しの「再建幻想」に過ぎないのかを判断するための客観的な3つの軸を提示します。

    在米日系企業の黒字率66.5%は一見好調ですが、撤退済企業を考慮しない「生存者バイアス」や、資本コスト(WACC)を上回るリターンがない「黒字の質」、悪化する景況感といった錯覚を含みます。表面的な黒字ではなく、本社連結ROICが資本コストを上回るかで判断すべきです。

    ソフトバンクのスプリント買収や東芝のウェスチングハウス買収では、撤退判断の遅れが兆円規模の巨額損失を招きました。一方、ユーザベースのクイックな損切りは、サンクコストに固執しないスタートアップ的経営の優位性を示し、伝統的な日本企業が学ぶべき構造的な歪みを浮き彫りにします。

    撤退判断の遅れは、買収主導者の「在任バイアス」、関係者の「利害相反」によって引き起こされがちです。また、「撤退コストの過大評価」や「機会損失の過小評価」、そして「撤退基準の不在」といった構造的な要因が、損失拡大を招く健全な意思決定を阻害しています。

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    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
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    事業再建が経済合理的に成立するには、「本社技術・ブランドに紐づく構造的競争優位」の残存が不可欠です。さらに、3年以内に「資本コストを上回る経済的付加価値(EVA)への転換シナリオ」が具体的に描け、本社経営陣の「本気のコミットメント」があることが必須条件となります。

    上記三条件を満たすか否かで、米国子会社は「徹底的投資」「外部マネージャー登用」「戦略的売却」「迅速な撤退」のいずれかの象限に分類されます。12項目からなるチェックリストで自社診断が可能ですが、結果の歪みを避けるため、独立した第三者によるレビューを受けることを強く推奨します。

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    • 自慢のサービス / 専門サービス
    • 2026年09月16日(水)

    【全米の日系企業向け】日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート

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    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月15日(火)

    「差別なんてしていない」——それでも訴えられる。米国労働法が日本企業に仕掛ける構造的な罠

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    米国で従業員を解雇するとき、日本企業の経営者が最もよくする誤解がある。「アット・ウィル雇用だから理由なく辞めさせられる」。この認識が、訴訟地獄の入口だ。

    EEOC(米国雇用機会均等委員会)の2024年統計が示す現実

    キーメッセージ:訴訟大国・米国では、差別の意図がなくても「差別と見なされる構造」があれば負ける。

    2024年度、EEOCが受理した差別申立件数は88,531件。前年比9.2%増、過去最高水準だ。そしてEEOCが労働者に還元した金額は6億9700万ドル(約1060億円)に達した。

    注目すべきデータがある。申立件数の約50%が「報復」——つまり「苦情を言った社員をその後に解雇した」という理由だ。差別を「した」かどうかではなく、苦情申告者を「扱った方法」が争点になる。

    この構造が、善意で経営している日本企業を次々と訴訟に引き込む。

    日本企業が陥る「3つの典型パターン」

    パターン1:業績不振を理由にした解雇が「人種差別」になる

    あるオハイオ州の日系製造業。勤務態度不良・評価最下位の現地社員を解雇した。翌月、EEOCから通知が届く。「国籍差別」「報復解雇」。

    問題は何だったか。日本人駐在員と現地スタッフで評価基準が実質的に異なった。記録が不十分だった。そして解雇の半年前に当該社員がHRに「駐在員の態度が差別的」と申告していた。

    この3点が揃った時点で、会社側の勝ち目は大きく下がる。

    パターン2:「日本人優先の昇進」が集団訴訟に

    大手化学メーカー米国法人(ミシガン工場)では、昇進機会において日本人駐在員が優遇されているとして集団申立が提出された。EEOCとの和解額は250万ドル(約3億8000万円)。意図的な差別ではなかったが、結果として数字に格差があった。それだけで十分だった。

    パターン3:「管理職だからOT不要」という誤分類

    米国FLSAのエグゼンプション(残業代免除)基準は厳格だ。職務内容と年俸(現在684ドル/週以上)の両方を満たす必要がある。「肩書きが管理職」だけでは不十分だ。

    この誤分類が発覚すると、過去3年分(故意の場合)の未払い残業代×2倍請求が可能になる。カリフォルニア州では「1日8時間超」にも残業代が発生するため、さらに複雑だ。

    訴訟が起きた場合の「リアルなコスト」

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    一方、予防的コンプライアンス整備のコストは年間10万〜30万ドル。1件の訴訟を防ぐだけで、10〜20年分の投資コストを回収できる計算だ。

    やりがちなNG vs 推奨するアプローチ

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    自社のリスクを今すぐ確認:10問チェックリスト

    米国子会社がある経営者・CFOへ。以下の質問に答えてほしい。

    採用・評価

    採用面接で家族状況・年齢・障害有無を聞いていない

    評価基準が文書化され、全社員に同一基準が適用されている

    昇進データを人種・性別別に定期分析している

    賃金・労働時間

    全社員のエグゼンプト分類を弁護士がレビューしている

    州ごとの最低賃金・ミールブレーク要件を把握している

    ハラスメント・苦情対応

    年1回以上のハラスメント防止研修を実施・記録している

    上司以外への苦情申告窓口が存在する

    苦情申告者を6か月以内に解雇・降格していない

    解雇・レイオフ

    解雇前にPIP(業績改善計画)の記録がある

    WARN法(60日前通知)を理解している(大人数の場合)

    スコア:8〜10項目→低リスク / 5〜7項目→要対応 / 4以下→専門家による緊急診断を

    まとめ:「問題が起きてから」は最も高くつく

    米国の労働法は、日本企業にとって直感に反する論理で動く。「差別していない」は証明しにくく、「差別と見られる構造がある」は証明しやすい。

    予防的な投資が、事後的な損失回避の最善策だ。

    まず専門家に相談し、現在の労務コンプライアンス状況を診断することを推奨する。「うちは大丈夫」と思っているなら、その「大丈夫」の根拠を確認するだけでも、十分な価値がある。

    Cross-Border Specialists |HGMI
    Horizon Global Management & Integration(HGMI)は、日本企業の米国進出・
    www.horizongmi.com

    #米国労働法 #日系企業 #コンプライアンス #EEOC #労務リスク

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    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n13c488352398

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年09月15日(火)

    米国労働法、最大のリスクは「差別」ではなく「報復」── 米国子会社を持つ経営者が今夜眠れなくなる真実

    「米国は随意雇用だから理由なく解雇できる」という認識は、日系企業に多額の損害をもたらした危険な誤解です。米国労働法における最大のリスクは「差別」そのものではなく、差別を訴えた従業員への「報復」にあります。この見過ごされがちな事実が、貴社の米国事業を脅かしています。

    米国雇用機会均等委員会(EEOC)の統計では、差別申立よりも「報復(Retaliation)」申立が17年連続で最多です。これは従業員が差別そのものより、訴え後の会社の対応に憤っているためです。報復は「申立」「不利益処分」「時間的近接性」で立証が容易であり、原告側が非常に高い勝訴率を誇ります。

    「随意雇用(At-Will)だから米国の労務は柔軟」という誤解が、企業のリスクを増大させます。理由を説明しない解雇は、原告側が「会社が差別という真の理由を隠している」と主張する強力な武器となります。米国では弁護士へのアクセスが容易なため、この点が訴訟の大きな要因となります。

    たった一件の報復訴訟が会社にもたらす経済損失は甚大です。弁護士費用や和解金に加え、ディスカバリー対応や経営層の時間投下、離職コストを含め、総額200万ドルから500万ドルに達します。このコストは本社に報告されにくいため、本社主導での外部視点による年次リスクレビューが不可欠です。

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    詳しくは → https://www.horizongmi.com
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    米国子会社の労務リスクレベルを把握するため、経営層は10の質問で自己診断すべきです。法務対応、社内規定、ハラスメント研修、EPLI保険など多岐にわたる質問への「はい」の数でリスクが可視化されます。もし5つ以下なら、報復訴訟1件で子会社の年間営業利益が吹き飛ぶ水準の重大なリスクを抱えています。

    近年、米国労働法には新たな3つのリスク変数が加わっています。全米自動車労組(UAW)が日系工場へ組織化運動を拡大し、州法によるハラスメント研修義務も強化されています。さらに、DEI政策への政治的反動から「逆差別訴訟」のリスクも発生しており、従来の差別対策だけでは不十分です。

    米国子会社の労務リスクは「現地の問題」ではなく、本社が経営アジェンダとして直視すべき課題です。CFOの月次レビューに組み込み、組織設計や評価制度を見直すなど経営的な視点から対応し、問題発生前の伴走支援体制を築く必要があります。これにより、訴訟リスクの大部分は提訴前に解決可能となります。

    ▼ 続きはnoteで読む
    https://note.com/masa_us_biz/n/nb7d44753cc47

    • ご紹介いろいろ / 教育・習い事
    • 2026年09月15日(火)

    【算数の豆知識】知ってましたか?数学力に差がつく理由

    あなたは算数・数学が得意ですか?苦手ですか?
    小さい頃の学習方法や傾向が将来お子さんの数学力に大きく影響を与えます。
    どんなことが将来の数学力に影響してくるのでしょう?

    続きはこちらから→
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    ①幼児期の場合、数学の苦手な子は「順序巣」が好きでないのがあげられます。
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    例)
    1,2,3,4,・・・・・・101,102・・・・109,110
    特に、1,( ),3,4,5( ),7( ),( ),10,( ),・・・・・109,( ),
    のような、数字の穴埋め問題が苦手です。
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    ②日本の小学一年生の時に習う「3桁の横の計算の取得」が重要!
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    この計算の取得が今後の数学力に影響を与えていることがあまり理解されていません。
    例)
    1+2+3=6でも 3+3=6 / 1+5=6 / 4+2=6のように、計算の仕方は3通りあります。

    4+9+1=14 ・・・・・ 13+1=14 / 4+10=14 / 9+5=14
    このように様々な計算方法がある中から、
    どのやり方を選ぶかによって数学力に差がつきます。
    ≪2年生の筆算も3桁の横算を習熟することで良くできるようになります≫

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    ③気をつけなければいけない重要な事は、答えの間違いが多い子供です。
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    3桁の横の計算を学習している段階で、
    間違い癖を直さないとこの後の算数の伸びが悪くなります。
    横算が人並み以上にできる子供でも、答えの間違い癖のある子供はいます。

    数学が苦手にならないためにも、
    基礎となる小学校に習う計算をしっかり取得しておきましょう!

    \オンラインクラスいつでも入会可能/ 
    日本語が話せても国語力が無い。
    読み、書きがどうしても苦手。
    そんなお悩みの方は、まずは当塾にご相談ください。

    音読、読解、漢字、音読み、訓読み、送り仮名、などを徹底指導致します。
    ご料金は下記をご参照ください。

    小学生 $130 / 月(週1h,月4h) $190 / 月(週2h,月8h)
    中学生 $140 / 月(週1h,月4h) $210 / 月(週2h,月8h)
    高校生 $160 / 月(週1h,月4h) $240 / 月(週2h,月8h)

    <少人数制>ですので、先生との距離も近く気軽に質問もいただける環境です。

    ~教室へ来ていただいてもいいですし、Zoomでの学習も可能です!~

    詳しくはお問い合わせください。
    まずは無料相談を!

    下記お電話または[メッセージを送る]よりお気軽にご連絡ください。

    電話:914-426-0958(三浦まで)

    E-mail: miuranihongo1985@gmail.com